中条きよしの年金いらないから未払い問題

この記事のアクセス数
43PV
この記事は約6分で読めます。

中条議員は、国会内で記者団に対し「今、事実関係を確認していて、藤田幹事長に報告することになっている」と説明しました。そのうえで「お騒がせするが、私はうそをつかないから大丈夫だ。逃げも隠れもしない。『うそ』は歌だけだ」と述べました。

「『うそ』は歌だけ」維新 中条参院議員 年金未納報道で報告へ | NHK | 年金

「『うそ』は歌だけ」ということなので、以下の発言はうそではなく本気で言ってたということなのでしょう。

日本維新の会・馬場代表:「もらう気がないから払わない」というような、政治家としては非常識な発言があったということは事実であります

【疑惑】「もらう気ないから払わない」中条きよし議員が750万円“年金未納”か 党代表も「政治家として非常識」|FNNプライムオンライン

しかし、その後、未納だったか記憶にないと本人は発言しているんですが、なぜ発言は事実だとわかったのでしょうか?

それこそどちらかが『うそ』になる気がしますが。

日本維新の会・中条きよし参院議員:「(Q.記憶にありますか?)ないです。全く。そういう話はですよ。来たとか話をしたとかいうのは全くないです。大丈夫です。逃げも隠れもしません」

中条きよし議員「うそはつきません」新たに年金未納疑惑

選挙期間中に演説での発言がスポーツ新聞で何度か触れられていたのですが、今回の話はそれと組み合わせるとより意図的であるという印象が強まる気がします。

「『うそ』というレコードを出して48年、月に億以上稼いだときも納税してきました。老後に少しでも支援してくれると思って払ってきましたが、何も変わっていない。高齢者がゆとりある生活ができれば若い世代に面倒をかけなくていい。この年になると何も怖い物はありません。チャンスを与えられれば、命をかけます」

中条きよし 海老沢由紀候補の肩に両手を置く場面も「チャンス与えられれば命をかける」/芸能/デイリースポーツ online

これまでの芸能生活について「54年間でずいぶんと税金を払ってきました。本当に1番稼いだときで、月に1億(円)以上の金を稼いで、税金をたくさん払ってきました」と絶頂期時代についてふれて「でも、若いときに税金を何で払っていたかというと、自分が年をとってから、国や政府が高齢者にゆとりある幸せな生活を送れるような政治、そして選挙をしてくれるんであろうと、信じて一生懸命頑張ってきました」と声を張り上げた。そして「次世代の人たちに負担のかからないようにわれわれが税金を払えばいいんじゃないか、と。自分が76歳という年になりまして、後期高齢者という年になって、本当に何も変わってないんですよ」と現状の政治に対する不信感を吐露した。

中条きよし氏が炎天下の街頭演説「『うそ』を言わない政治を」ヒット曲なぞらえ姿勢アピール – 社会 : 日刊スポーツ

政策の軸に掲げたのが高齢者支援。自身は静岡・熱海の自宅と仕事場の京都との往復生活を送っており「長く税金を払っても暮らしは良くなっていない」と主張。「皆さんが吠えさせてやろうという思いがあれば(それに応える)自信がある。国民のために命を懸けたい」と訴えた。

中条きよし 維新から参院選出馬会見「国民の恨み晴らします」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

この辺の発言も今思うと年金未払いにつながる、年金が少ないことへの愚痴も含めたものだったのでしょう。

自分のためにならない金は払わないが、国民のために命は賭ける国会議員。その…命とかいらないんでお金だけ払ってもらって…。

ちなみに、今回の中条きよし氏の発言が乗った記事を探した流れで、バイキング等で中々酷い発言をしているのを知ったのですが、維新はこの発言込みで公認したのでしょうか…

「僕は正直言うと、女子高生が2人、彼の自宅へ行った、どういう経緯で行ったか知りませんよ。打ち上げなのか2次会なのか、後から指をさされていったのか」

「ただ本人、酔っぱらってやったかどうか、そんなような気がしますぐらいの程度で言っているわけでしょ。そしたら高校生2人もいたらさ、蹴飛ばしてでも逃げられるし帰ってこれるでしょ。こんな話に例えばするようなことじゃなくても。行かなきゃいいじゃない」

「わいせつ行為はいけない、ということは前提としてよ。男の部屋へ行くということがね、たとえば1人だったらもっと悪いことだし」

TOKIO山口事件、中条きよし「2人もいたら、蹴飛ばして逃げられる」発言に批判殺到: J-CAST ニュース【全文表示】

東出の不倫報道について中条は「やっぱり男の方がしたことは悪いと思うけど、女房、子供がいるってはっきり分かっている立場で付き合うのだったら、1回ですよ」と衝撃発言。MCの坂上忍(52)が「えっ!?俺ちょっと分からない」と発言に驚くと、「後を引くような付き合い方をしてはいけないということ」と中条。

「何回も何回もするからいけないんだよ。結婚してんだもん」とコメントした。 中条が「元の鞘(さや)に戻るのが一番いいですよ。続いているのがよくないことだから、遊びは1回まで」と話すと、坂上が「回数の問題じゃないです」と反応する場面も。

中条きよし、東出の不倫報道に「何回もするからいけない」 坂上忍は驚き「回数の問題じゃない」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

薬物依存は病気という意見に「差別と区別は別だから。病気は病気、犯罪は犯罪」とバッサリ。薬物を断つことが難しいだけに、「『周りの人がサポートしてあげて』とか、よく言うけどできないんだから、(刑務所に)入れてあげた方がいいんじゃない」と執行猶予ではなく、実刑にすべきとした。さらに「きっちり治るまで、刑務所なら刑務所にいた方が、本人のためにいいことなのに。なんで執行猶予で出しちゃうんだろう」と首を傾げていた。

中条きよし 薬物を断つには執行猶予よりも実刑「刑務所にいた方が本人のため」/芸能/デイリースポーツ online
【特集】薬物依存を考える “ハームリダクション”の現場から(1) 薬物をやめることより「支援につながること」を重視 - 記事 | NHK ハートネット
日本は厳しい取り締まりによって薬物の乱用を防いできた一方、いったん薬物依存に陥った人たちの存在が見えにくく、回復支援はあまり進んでいないのが現状です。そうした中、いま世界各国で成果を上げているのが、“ハームリダクション”(Harm Reduction=被害の低減)と呼ばれる薬物問題への新しいアプローチです。どのような取...

スタジオでは、清原博弁護士が田代容疑者の今後について、「懲役3〜4年の実刑判決の可能性」としつつも、「5回目(の逮捕)だからこそ、治療なんですよね。社会は彼を人間として扱わないことにもできないわけで、彼は人間としてきちんと更生してほしい。そうであるならば、刑罰だけでなく治療(もする)しかもうない」と田代容疑者には刑罰だけでなく、薬物を断つ本格的な治療が必要と強調した。

 しかし、中条は「なるべくなら穏便にと思うけど、こんなもんナメてるよね、世の中を」と田代容疑者に辛辣な言葉。清原弁護士に対しても、「『病気』で終わっちゃうと、世間でいくらでも(覚せい剤中毒が)出て来るよ。本当の病気の人だって、(薬断ちから)10年経った時に、まだ出て来ないから再発しなくて、もうちょっと頑張ろうってなるわけだから、(覚せい剤中毒は)我慢がないのよ」と反論した。清原弁護士が「我慢ができないような状況になってしまっているんですよ」と薬物中毒者の窮状を訴えても、中条は「する気がないの!ナメてるんですよ、世の中を!」と語気を強め、譲らなかった。

田代まさし容疑者に「我慢する気がない、ナメてる」中条きよし、治療提案の弁護士に反発で物議 | リアルライブ

人は誰しも、不安や緊張を和らげたり、嫌なことを忘れたりするために、ある特定の行為をすることがありますが、それを繰り返しているうちに脳の回路が変化して、自分の意思ではやめられない状態になってしまうことがあります。これが、依存症という病気です。周囲がいくら責めても、本人がいくら反省や後悔をしても、また繰り返してしまうのは脳の問題なのです。決して「 根性がない」とか「意志が弱いから」ではありません。依存症は、条件さえ揃えば、誰でもなる可能性があり、特別な人だけがなるわけではないのです。

依存症についてもっと知りたい方へ |厚生労働省

コメント

タイトルとURLをコピーしました