表現の不自由展に便乗して、ラッスンゴレライのときに騒がれたデマがまた飛び出す

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あいちトリエンナーレの1企画である「表現の不自由展・その後」がガソリンを撒くなどの脅迫行為や電凸行為により中止されました。

インターネットではそれについて様々な誤情報等々が飛び交っているのですが、特に酷い高須克弥周りで「チョッパリピース」なる言葉を見かけました。

まず、このポーズについては、大村知事のツイッターに答えが書いてあります。

「指のマークはトリエンナーレのマークです」これが答えでしょう。

実際、あいちトリエンナーレ2019のホームページに行くと、以下のようなマークと説明を見ることができます。

国際芸術祭「あいち2022」
国際芸術祭「あいち2022」は、2022年に愛知県で開催される都市型の国際芸術祭です。

このあいちトリエンナーレ2019のメインビジュアルを指で再現したのが、大村知事や津田大介氏などがやっているポーズの真実でしょう。

では、これについてチョッパリがどうこうと言っている人たちが持ち出しているものは何か?

調べると、以下のラッスンゴレライデマが流通したときに同時に流されていたネタが出てきました。

twitterで流行っている「チョッパリピース」なるもの、ソースがニュー速+のレスだった from newsokur

実際にこんなポーズがあるのかなんて実態調査をしてみないとわかりませんが、少なくとも今回も含め、ほとんどの事例でこんな事実知らないでやってるだろうし、知っていても別なものでやっているでしょう。

今回も指の形はリンクした先にある元ネタ?の画像のものとは違うのに騒がれています。

では、どのように騒いでいるかというと、以下の高須克弥氏のツイートがいい例なのではないでしょうか。

自分たちがそう思い込んでいるだけのものを「韓国の人たちが勘違いしないか」と他人の認識に勝手にすり替える。

こんな下らないことをやってる人が、金の力や発言の多さ等々からツイッターで持ち上げられ、賛否両論でPVを稼げるからスポーツ紙に発言を拾われる。

このような状況が今回の騒動の一部を形成し、今回のような事態を加速させようとしていることをきちんと認識して、どうにかしないといけないと思うのです。

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