興味乱舞に引きこもれず

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権利保護の緊縮削減に反対するブログ

人権問題 差別 歴史認識

自民党はこんな人の意見を聞いて連携を計っている

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9月3日朝8時、国際情報検討委員会に出席。
外務省と内閣府からHP等での情報発信について原状をヒアリング。
次いでゲスト講師のクリス三宅氏からお話を頂いた。

(中略)

9時から原子力問題特別委員会出席のため最後までは聞けなかったが、在米日系人として日本の名誉の為に頑張ってくれてることが伝わった。
これからも連携を計りながら日本の名誉を守っていきたい

9月3日朝8時、自民党国際情報検討委員会に出席。 | 中村裕之オフィシャルWEBサイト

中村裕之議員は北海道4区で、立憲民主党の本多平直議員と希望の党の高橋美穂元議員を破り選挙区当選した方です。

この方のブログで2015年9月3日に自民党がヒアリングしたと語られているクリス三宅とは、以下のように韓国人について虫扱い等々、毎日のようにTwitterにて中国人と韓国人、気に入らない日本人を貶し、誹謗中傷し続けている人間です。

自民党が形成する現政府は南京事件論争にて、事件そのものがなかったとする高橋史朗や東中野修道の意見を政府意見として採用してしまうなど、慰安婦や南京事件などに触れると良識が特におかしなことになってしまうのです。

(リテラという主義主張が怪しいソースを使っていますが、当時の状況を書いているサイトが他に素早くは見当たらず、主義主張に全面的に同意するわけではないことをご了承ください)

このような意見が蔓延している自民党が形成する政権が「安定」をもたらすというのが現状です。

私としては、ここから日本には安定してクリス三宅や高橋史朗のような意見が蔓延しているという証明のような気がしてならないのです。

このような意見を聴取することは自由ですし、綺麗サッパリ無くすことは出来ないでしょうが、せめて連携を計らずに意見の影響力をなくす方向に動く方々が政権与党であってほしいと切に願います。

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