こういうところが信用できない玉木さん

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玉木雄一郎氏が昨日、こんなツイートをしていた。

https://archive.md/SRln1

これを見て私は『東京15区補欠選挙で、国民民主党支持者が飯山あかりに一部流れた理由』とツイートをしました。

心配への共感は理解できるのですが、そこから出てくる文言が『犯罪対策』『不法残留の厳しい取り締まり』『特定技能のなし崩しの拡大反対』という、特定の界隈を焚き付けそうな文言なのは、玉木雄一郎氏らしい無邪気・率直・無配慮的な発信だな、と思ったのですが。

これに反応して国民民主党の衆院東京の選挙区の支部長がこんなツイートをしました。(ちなみに批判された結果?ツイートはその日のうちになんの言及もなく消されました)

https://archive.md/v42pu

先日、普通に犬の散歩をしていると、自転車でよそ見してぶつかって来ておきながら、まるでこちらが悪いかの如く大声でまくし立ててきた外国人がいました。こんなの女性とか気の弱い方なら怖かったでしょう。外国人の移民を安易に受け入れることに反対です。

治安が悪化して多様性とかいみふです。

日本は、世界に誇る治安の良さを守り続けるべきです。

https://archive.md/v42pu

(ちなみに、樽井さんを初めて見たのは、児ポ法や都条例などの表現の自由関連でだったのですが、『治安が悪化して多様性とかいみふです。』という言葉は元々関わっていた表現の自由的な論点でもなかなか悪い方向に作用する発言だと思いますが…)

僕は見てませんでしたが体積がどうこう言ってるツイートもあったようです。

玉木氏のツイートを見たときに思ったのが『犯罪対策』の内容次第では「そんな意図はありませんでした」と言い逃れることはできるな、とおもったのですが、この樽井氏のツイートは見事に「排除」しか意図してないですよね。

「悪人」と評したうえで、「悪人が一人でも増えると抑えるのがどんどん難しくなる」という趣旨のツイートをしたわけですから。

しかも、その悪人の根拠として初手に出されたのは『自分が、自転車でぶつかってきた外国人に大声でまくしたてられたから』。(個人的にはそんなの外国人じゃなくてもあり得るし、外国人じゃなくても怖いだろと思いますが…。)

体感治安とかいう言葉がありますが、あまりにも体感しか無い内容ですよね。

体感治安 - Wikipedia

玉木氏のツイートに反応して党所属の支部長からこんな反応が出てきたことが、あのツイートがどのような世論を喚起するものとして機能する恐れがあるのかを端的に示しているのではないでしょうか。

で、玉木氏は発信の翌日、様々な反応を見た結果、以下のようなツイートをしています。

『こうした状況が続けば、必ず日本社会にも混乱が生じ、かえって外国人に対するヘイト感情が助長されることを懸念します。』だそうです。

やはり『語学習得支援や子どもの不就学問題対策など「共生」対応は全て自治体に丸投げで、国の責任は曖昧あるいは不十分です。』『受け入れる以上、然るべき体制を、「国の」責任と予算で整えるべきです。』という方向の言及をし始めましたが、これが本当に最初から意図されていた内容だったならば、最初のツイートに含めるべき内容だったのではないでしょうか。

それが見えないからこそ、樽井氏の『共生』なんて視野にもなさそうな悪人扱いツイートが飛び出したのではないでしょうか。

玉木雄一郎氏は、ほんと飯山あかり氏に一定程度支持者の票が流れたという話を真剣に考えたほうがいいのではないかと思うのです。

どういう人たちが支持層で、なぜ好かれたのか。飯山あかり氏や日本保守党の主張がどのようなものでそれが国民民主党として許容できる主張なのか。きちんと考えたほうがいいのではないかと思うのです。

まぁ、アイヌ関連で以下のムーブをかましていた玉木氏にそれを期待するのは無理なのかもしれないですが。

(それより立憲に原口をどうにかしろと言い続けたほうが有益ですかね…)

その後視察はしたようです

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