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2017/10/22 『日本を取り戻す』と言っていた頃を取り戻してしまったように見えた安倍首相秋葉原演説

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2012年、自民党が政権を取り戻した選挙(自民党的には日本を取り戻した?)の際、以下のようなことがありました。

2012/11/28 排害思想の方々が韓国人に扮して妨害工作中

2012/12/2 野田総理の演説聞いてきた~排害主義者の工作がまだ続いてる~

(これらの事は、これらの行為を心から素晴らしいと思っている方々によって自主的にニコニコ動画やYOU TUBEなどに投稿されることにより記録されています。在特会もそういう感じでデモ動画を上げていた結果、それを根拠に、裁判で負けたり、卑劣な活動を証明されたりしています。)

これらの行為は、この選挙の後は、自民党と対立した政党が弱体化していった結果、徐々に見られなくなっていったと聞いていました。

しかし、2017年の都議会議員選挙で、吉祥寺や秋葉原などでの総理演説で、総理に対して一定のまとまったヤジが飛びました。
そして都議会議員選挙では都民ファーストに自民党は負けました。

その結果、あの当時の雰囲気を(自民党が)取り戻してしまったようです。
2017/10/21の衆議院議員総選挙、選挙活動最終日。
安倍首相は秋葉原にて演説を行いました。

以下はその際に出た2012年を思い出すような言動の記録です。
これを見て『もしかして、私が今のポジションを強く意識したのは、2012年にこれらの言動を見聞したのがとどめだったのでは?』ということを私は考えてしまいました。

 ところが、聴衆の先頭に「森友疑惑徹底追及」「9条改憲NO」と記されたプラカードを掲げ、仁王立ちする高齢の男性らが現れた。全国に出没する集団的な妨害派を連想させた。

 聴衆からは「何やっているんだ」「演説が見えないじゃないか!」との抗議の声が浴びせられた。高齢男性に対して、「選挙妨害は犯罪だぞ!」「選挙妨害極左集団には破防法を適用」「選挙妨害罪は、4年以下の懲役、100万円以下の罰金」といったボードを突き付ける人々も登場した。

 このほか、メディアへの不信感を爆発させたのか、「おい、TBS 選挙妨害は犯罪なんだよ」「おい、テレ朝 偏向報道は犯罪なんだよ」と書かれたプラカードも複数見られた。

 演説後も、現場では怒鳴り合いが続いた。

 高齢男性が「お前が国難」とのボードを掲げて、「安倍がウソをついたと言っているだけなんだよ」と叫ぶと、自民党支持者とみられる男性が次のように反論し、言い合いが始まった。

 支持男性「(ウソを)証明してみろ」「そんなもん(ボード)見たかねぇよ!」

 高齢男性「見なきゃいいじゃねぇかよ」

 支持男性「出さなきゃいいだろ!」

 外野から、高齢男性に対し、「非国民!」「お前何しに来たんだよ!」と罵声が浴びせられた。

 高齢男性は「売国奴!」「意思表示だ!」と言い返した。

【激闘10・22衆院選】首相街頭演説で集団的妨害派VS支持派がヤジ罵声の応酬 「非国民!」「売国奴!」

(夕刊フジは集団的という言葉を使うことで、集団的自衛権を思い浮かべさせたいのかもしれませんが、どうしようもない内輪ノリ感が強いですね。ちなみに、今回、抗議ヤジを飛ばす方々は少なくなったようです。そのように母数が少なくなった結果、顕正会という宗教団体(の中でも過激さが目立つ団体)の発行する顕正新聞を掲げる方々が目立つようになりつつあり、個人的には、あまり良くない傾向があるなぁ、と思ってしまいました。)


(漫画にするなら云々、という文言については、例え漫画という非実在的な表現だとしても『肌の色による印象』を利用することについて、私には否定的な考えがあるので、賛同しませんが、貴重な記録画像なので、ツイートを利用しています)


(冒頭の方で触れたこれらの行為を心から素晴らしいと思っている方々によって自主的に記録されているパターンです。TBSの自業自得だなどと述べていますが、私はただただドン引きしています。)

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