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足立康史議員に関するメモ

2016/04/04 284views

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この記事の所要時間: 345

だからこそ、労働基準法を直していただくために国会議員になりました。おかしい?

私が文句があるのは労働基準法だけじゃないんですよ。道路交通法。阪神高速走ってごらんなさい。一車残らず違反していますよ。もしそこに掲げられているスピードを守ったら交通事故が起こります。みんなと一緒に走ったら違反してるんですよ。これが道路交通法の一部です。公職選挙法も結局、うちわがどうなったか知りませんが、法文上どう解釈していいかわからない問題がいっぱいあるわけです。そういう中で苦労しながらみんなやってるんだけど、法治国家であれば、道路交通法、公職選挙法、そして何よりも労働基準法については、しっかりまじめにやってる人が守れるような制度、これをつくる必要があると思っていて、そういう意味では今日テーマになっている…何かシーンとしてますが、大丈夫ですか? 経済実態、社会の実態、働き方の実態に即して考えたときに、実現可能な立法をしていくのが国会の責務だと思っています。

(中略)労働者を守る事項だけがバーッと制度化されていってね、私は今、事務所の経営者です。経営者が法律を守るのが大変なものが、野党の「残業代ゼロ法案」なるレッテル張りでマスコミを引っ掻き回してやるようでは、ぜひこの国会では、ぜひ政務三役の事務所の実態を明らかにしていくことを通じて…そらそうですよ、提案者ですから、今国会の労働基準法の審議を有意義なものにしていきたい。

出典:足立康史・衆院議員、元秘書から残業代700万円支払い求められ「ふざけるな」(発言要旨)

この人野党議員なのに野党批判しか見たことがないんですが、なんで自民党に入らないんですかね?ただ、入れなかっただけなんでしょうけど。そんなのを拾って出馬させて議員にしちゃった野党は悲しいですね。また、自分の事務所の問題、これから話し合いなどで問題を解決していかないといけないものを、勝手に国会で晒しあげるというのが非常にたちが悪い、性格が悪い人間だと思いますね。国会で有利な答弁を引き出せれば訴訟されても勝てるとでも考えたのでしょうか? 国会議員としての立場上の特権を、国政に関係ない自分の係争に利用するなんてどうしようもないと思うんですが…

 

 維新の党の足立康史衆院議員(49)=比例近畿=の地元事務所の事務員だった大阪府内の40代の女性が22日、足立議員に未払いの残業代やパワハラへの慰謝料など計約2300万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

訴えによると、女性は平成25年1月~26年12月、大阪府茨木市の足立議員の事務所に勤務。記録が残るだけで約3700時間の残業をこなしたが、残業代は一切支払われず、約960万円の残業代が未払いになっているとしている。

女性はさらに、足立議員からペットボトルの水をかけられたり、「小選挙区で落ちたのはお前のせいだ」「あほ、殺すぞ」といった暴言を吐かれたりするパワハラを受けたとし、慰謝料の支払いも求めている。

足立議員は3月の国会質問で、女性を「元秘書」とした上で残業代を求められたことを明かし、「私は24時間、365日仕事をしている。秘書だけに残業代を払うことはできない」などと発言。その後、秘書は残業代支払い義務の対象外とされる「機密の事務を取り扱う者」と主張したが、女性側は「契約上は秘書ではない」と反論している。

足立議員は「提訴にいたったことは遺憾。訴状を拝見し、真摯(しんし)に対応する」とのコメントを出した。

出典:残業代未払い、パワハラ… 維新・足立議員を元事務員が提訴 2300万円支払い請求

先に国会質疑で晒し者にして喧嘩売っておいて、真摯に対応するとか妄言にも程があるでしょう。ホント人間としての真摯さというか、礼儀とかに欠けているようにしか思えないんですよね、この議員さん。ほんとみんなの党を価値がないと捨てて裏切って維新の党に移るような人間なだけありますわ。ホントこういう自己都合だけで動く人間を国会議員にすると、有権者がコントロールする術が無いので、もっとマシな人を選んだほうがいいです。比例当選とはいえホント政党がコントロール出来る人間だとも思えないですし、こういうやつを立候補させる政党も政党ですよ。でも、日本維新の会が出来なければこいつがみんなの党から出てたと思うと、引き取ってくれた日本維新の会に感謝ですが、そのせいでこんなクソが当選したと思うと本当に複雑です。

 

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