追伸:以前にも書いたことがあるが、自分は(原則として)「候補者本人に呼ばれない限り」他県の選挙応援には行かないことにしている。 そりゃあ、そうだろう。 求められていない場所に足を運んでも、候補者や選対に迷惑をかけるだけだ。
前回の衆院選挙の際、ある地域に応援に入った。 その地域の自民党幹部から「ぜひ、応援に来て欲しい!」と頼まれたからだ。 「近接している00と00の選挙区にも足を伸ばしてくれないか」とも言われた。 かなり無理して日程を調整した。
ところが、応援を頼まれたある選挙区の若手現職が(直前に)「別に来てもらう必要はない」みたいなことを連絡して来た。(ガクッ)
自民党支部の幹部から要請されたとはいえ、候補者本人の意向を確かめなかった自分が悪い。 ただい、その選挙区には、2度と行かないと決めた。 まあ、お願いされることもないと思うが。(笑)
その時、ふと思った。 「このひと、大丈夫かな?」と。 安倍総理の人気(+野党への失望)で選挙情勢がいいのに、全て自分の力で勝っているみたいな驕り(?)を感じた。 「慢心しやすいタイプなんじゃないか」と。
政治家・山本一太の予感はいつも的中する。日本政府独自制裁、国会決議でも止められない北朝鮮の瀬戸際政策〜米国議会の金融制裁強化と連動せよ!|山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba
この記事が書かれた日、世間では育休をぶちあげていた自民党の宮崎謙介議員が不倫していたという文春スクープが出た日でした。
育休国会議員の“ゲス不倫”お相手は女性タレント | スクープ速報 – 週刊文春WEB
その日の内に『あいつからは驕りを感じた。慢心しやすいと思ってた。やっぱり俺の予感は正しい』と言い出すのは、なんというか狡いというか残念というか、ダサい感じがしちゃうなぁ、と思うのでした。
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