赤松健FAQ(党議拘束)について色々と

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こんなツイートをしました。

これ、Twitterで流れてきて、自画像とか普通に使っていて、『赤松健FAQ』と書かれているんで、本人公式で作ったんだと思ってツイートしてました。

しかし、ホームページを少し調べるとこういう画像(パワポ?)がホームページにない。

あれ?公式だと思ったのは私の間違いだった?と思って色々と調べたって話を、ブログにします。

初出はどこ?公式?

このFAQ画像の初出はこのツイートだと思います。

ちなみに、赤松健本人も寄付なしと言っているのですが、トランプみたいに全部自費だから買収されません…みたいな話なんですかね。

このツイートは赤松健氏の公式アカウントによって、リツイートと引用リツイートがなされておりました。

なので、これが初出で、赤松健氏も存在を認識しているのは間違いないでしょうが、公式ではない模様でした。

(6/24 追記)

Twitterにて、赤松健公式ホームページの「このツイートをリツイートしたり拡散して応援しよう!」的なページでこのツイートが拡散対象になっているのを教えてもらいました。

拡散方法として、画像部分だけをツイートする形式が提供されているのも含め、公式公認画像・ツイートで確定でしょう。

(追記終わり)

で、じゃあなんだ?と思って画像をよく見たら、右上に『by 赤松ガーディアン』と書いてありました。これは本当にしばらくあとに気づきました。

赤松ガーディアンって何?

赤松ガーディアンってなんだ?と思いまて、まずはこれも公式ホームページとかで調べても出てきませんでした。

なにこれ…と思って色々と検索したら、以下のツイートを見つけました。

サポーター制度!

どうも赤松健のサポーターの名称が『赤松ガーディアン』のようです。

なので、この画像も少なくとも赤松ガーディアンという赤松サポーター制度に登録した人間によって作成、もしくはサポーター組織として作成されているものなのでしょう。

自民党ネットサポーターズクラブ、立憲サポーター、れいわ勝手連、そのようなサポーター制度と候補者本人(の意見)との距離の問題というのは色々とあるような気がしますが、今回もそういうやつなのでしょう。

私は今回は、本人のアカウントも当該ツイートを積極的に拡散していること&赤松健ガーディアンというものが相互フォロー(して連絡・管理する?)用Twitter鍵アカウントを作っていて、積極的に組織化に努めていそうというのが注目点のように思います。

https://twitter.com/gds_akamatsu?t=9D2pDKJkRVpBdTVcztQWxA&s=09

なので、改めて調べた上で、この画像は、ほぼ赤松健公式の意見、として扱っても良いぐらいには事務局が関与できてるサポーター組織のものなのだろうと私は受け取りました。

また、スタッフアカウントで、モーメントという形で、こういうツイートを実績集という形でまとめているのも別途で見つけました。

3年前に似たような画像

ちなみに、この画像をGoogle検索にかけると元ネタの可能性が高い画像がみつかります。

それは赤松ガーディアン作成資料が赤松健氏の画像に『山田さんもさんざん言われましたね』と言わせているように、山田太郎議員について党議拘束どうなの?と語る際に、多分今回と同じ人?が作成した非公式FAQです。

山田太郎氏がみんなの党や日本を元気にする会時代に、特定秘密保護法やTPPの国会質問も使って色々戦っていたように記憶している人間としては『国会ではもともと戦っていない』と書いてしまうのは、場合によっては侮辱表現にすら思えてくるのですが、一部支持者はそういう捉え方をしていたのでしょう。『欲しい答弁を引き出す』のが全部打ち合わせの結果だと思っているのだったら違うだろうと思うんですけど…。

「コミケ終了の危機は免れた」山田太郎議員がTPP著作権問題に対する働きかけを振り返る
2015年12月31日にコミックマーケット(コミケ)会場である東京ビックサイト近辺で行われた、参議院議員・山田太郎氏による「第2回山田太郎のメディアフォーラム」。2015年に議論された、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)による著作権・非親告罪化の問題や表現規制について振り返ります。二次創作が守られるよう、表と裏から様...

(ここで、自民党議員じゃなくても官僚から相談される可能性はあり得ることを語ってるのも重要な気がしました)

この問題について、国会でも総理や大臣から多くの答弁を取ってきました。総理も各大臣も、国会で私の顔を見れば、表現の自由を主張すると思っているようです。表現の自由にこだわる議員と国会で影響を与えていると自負しています。

表現に寛容な社会と表現の自由 | ハフポスト NEWS

ちなみに、山田太郎氏のときは本人が勝手に作っていることを明言していました。

(6/23 追記)

元の「山田太郎議員と党議拘束」の図について、別な支持者の方がアップデートしていました

党議拘束がかかってしまうと戦えない、と言う認識から「党議拘束を作る側になりました!」という図になりました。

これが結局「与党の党議拘束を作れない戦いは無意味」みたいな話になっていくんでしょうね・・・

(追記終了)

赤松健候補の党議拘束関連ツイート

赤松健氏の公式Twitterアカウントを『党議拘束』で検索してみた結果、以下のようなツイートがありました。

『議席数的に自民党が党議拘束かけたら議論は終わりだから、その前に戦わないといけない』という見解は、あの画像の『だから、国会での(野党やマスコミの)動きは手遅れ』という話とつながっているのではないか?と考えます。

結論

今後は、ツイートに画像を使うときはGoogle画像検索をかけるなど、慎重にします。間違いを連鎖させてしまい申し訳ありませんでした。

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