小ネタ 差別

足立康史議員 ポリコレ批判に便乗し一部議員へ踏み絵要求

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・『ポリコレに反するので』という前置きを置くことで、このツイートが批判された時に『ポリコレ棒が』という擁護を呼び寄せることが出来るという計算だろうか。

・『ストレスたまると午後の地元活動に影響するので書いてしまいます。』というのは足立康史なりの地元愛アピールなんだろうが、この人間のどうしようもなさを最大限に表現しているように思う。

・『普通、帰化した政治家は国への忠誠をオーバーなほど表現するもの』という前提が「普通」になっている時点で、『帰化人は疑われて当然』ということを述べていることになるように思う。要するに『帰化人は踏み絵に応えようとするのが当然のこと』ということを足立康史は信じているのだろう。

・蓮舫氏の出身は日本であり、父親が台湾国籍だったために台湾の国籍と日本の国籍を持っていた二重国籍となっていた。つまり帰化とは違い、台湾国籍を放棄した人間である。これを帰化と呼ぶのは違うように思う。また『朝鮮の代弁者』と白眞勲のことを述べているが、そもそも朝鮮の代弁とはどこの声を代弁しているのだろうか?北朝鮮なのか韓国なのか、それがはっきりしない時点でなんの意味もない、ただただバッシングしたいだけで発言しているとしか言いようが無い。

・このように帰化人や日本国籍選択者であることを特別にあげつらうこと自体『差別』だとしか言いようがない。

・足立康史は過去に『犯罪歴のある国会議員も強制送還すべきだ。民進党の』というツイートをしており、民進党への偏見を煽ろうと必死な様子が伺える。『火のないところに煙は立たない』という錯覚を民進党にたいして必死に植え付けているのだろう。そもそも日本国籍を持っている人間をどこに『強制送還』するのか、というところから、あからさまに頓珍漢な発言としか表現できない。

・足立康史は『市民の皆様から、国会中継見たよ、YouTube 見たよ、とのお声掛けをいただくことが増え、SNSの拡がりを改めて実感する日々です。』や『地上波で消されて、私はネットの中で生きていく』と言い出すなど、どうもネットde真実方面に突っ走っているようだ。どうしようもない方向性である。

・また『泉健太は嘘つき ボンクラ マッチポンプ ダブスタ』というツイートもしているなど、特定方面に喧嘩をふっかけるしか芸がないようだ。

・このような人間が平気で政策説明などの重要な役目を負うのが日本維新の会ということを覚えておくといいだろう。

 

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