自粛をしないマスコミへの批判で共感を狙う千葉市長

82views
この記事は約1分で読めます。

世の多くの人が自粛を守っているために、自粛を守っていない人たちに対して、罪悪感を感じず、遠慮なく叩き、優越感に浸り、人々が共感を感じることができる、その深層心理をメディアは利用し、視聴率やアクセス数を稼ぐことのできるコンテンツとして利用しているのです。

千葉市長はこう言っていますが、この構図を利用できるのはマスコミだけではないですよね。

残念ながら報道機関は緊急事態宣言でも殆ど自粛していません。テレビカメラをどこにでも持っていき、自由に取材しています。給料も減りませんし、むしろ自宅にいる人が増え、視聴率も上がっているでしょう。

『自粛を守っていないマスコミに対して、罪悪感を感じず、遠慮なく叩き、優越感に浸り、人々が共感を感じることができる』から『その深層心理を市長として利用し、支持率や投票数を稼ぐことのできるコンテンツとして利用している』面もあるのではないですか?この「マスコミをちゃんと叩く」「痛烈批判は賞賛」とツイートされてしまう文章は。

コメント

タイトルとURLをコピーしました