SPAに『週刊・匿名記者座談会』という連載があり、コレの第五回の内容が面白かったのでメモしておきます。
この号が販売されたのは2017/5/16です。
まず、政務官を辞任し離党した中川俊直衆議院議員について書かれていました。
内容は週刊誌に出た愛人以外にも別なスキャンダルがあってそれは地元後援会関係者であるだとか、身を隠すために入院した病院の豪華さに大はしゃぎして看護師さんを物色していたとか、中川俊直氏の夫人が取材対応したのは俊直氏の意向で実はそれを布石に記者会見をして『オレほど優秀な政治家なら、女遊びくらい何の問題もない』と言いたかったらしい、というもの。
また、この中川俊直氏を政務官に引っ張り上げたのは、経産大臣の世耕弘成氏で、GPIFの運用資金をアメリカのインフラに投資するという批判されたプランは手柄を焦った世耕氏のリークらしい、という話もありました。
ただ、個人的に一番この号の匿名座談会で一番面白いエピソードだと思ったのは、二階幹事長が認知症なのではないかという噂が流されているという話。
なぜ認知症を疑われているのかというと、二階氏が午前五時に議員宿舎からタクシーを拾って自民党本部に向かったらしいという話が出回っているからという、コレ自体は、非常にどうしようもないクズい噂なのだと思うのですが、この事件を吹聴していると名前を挙げられているのが、茂木敏充政調会長だというのが個人的にツボです。
なぜツボかというと、茂木敏充氏らしいクズい小物エピソードだと思えるからです。
あまりにも印象とエピソードが合致しすぎて面白いです。
茂木敏充氏について記述されるときには常に『人望がない』というのが定説ですが、こういうエピソードに事欠かないんだろうな、とある意味感心してしまいました。
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