2017/09/28 日本のこころ、まさかの衆院選に候補者擁立の可能性。

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日本のこころは、比例代表に複数の候補者を擁立したいとして、調整を急ぐことにしています。

衆院きょう解散 事実上の選挙戦へ | NHKニュース

なんと、中山恭子党首が離脱した日本のこころが、今回の衆院選に候補者を擁立する可能性が潰えていなかったようです。

日本のこころは、前回の衆院選で次世代の党が比例区で全国得票率2%をクリアして政党要件を得ていたので、今回の選挙までは、政党要件を持つ政治団体としてさまざまな優遇措置を得ることが出来ます。
そのうちの一つに、比例区の名簿提出が1名以上で提出可能になるというものがあります。

衆議院比例選挙区に名簿を登録できる条件
(この記事は別なブログにて2014年11月20日に書いたものを転載しています)参議院の名簿登録条件は以下の記事にて触れております安倍総理によって衆議院を解散することが明言され、各党選挙準備が忙しくなっております。そんななか、...

今回は、この比例区に候補者を出す事を検討しているようです。
しかし、現在の政党支持率などを見るに、今回選挙を戦ったとして、政党要件を満たすことはおろか、当選者を一人だすことも困難だと思うのですが(当選者を出すのは、構図を作り上げれば小選挙区のほうが容易な可能性が高いです。例えば、宮城2区とか中野正志氏に近い地方議員が暴れていたようですが・・・)なにゆえ戦うのか、それが気になるところです。

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