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復興大臣が被災地批判を連発してるような

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このなかで竹下大臣は、道路整備事業などの一部で地方に負担を求めることについて「自ら負担することで本気で考えるということが重要だ」と理解を求めました。

引用元:テレ朝ニュース 復興大臣「被災知事」会談 来週中に負担率提示へ

 

数週間前に『(地元負担の導入は)被災地の自治体の方に自立する気概を持っていただきたいということで決めた。』なんて事を述べていた(私のブログでは「『自立をしてほしい』という都合のいい建前」で取り上げました)復興大臣が、今度は被災地の知事に対して『自ら負担することで本気で考えるのが重要』と述べたようです。

こういう言動ってどうしても『今はそうではない』という前提を政府が認識しているということの表明になってしまうように思うんで、『自立』だとか『本気で考えるのが重要』という言動を政府と対する側に政府関係側ら発することは、(沖縄県知事が『上から目線』と指摘した政府の態度と同様に)慎むべきというか、集団的自衛権並に使ってはいけないものだと思うんですけど、さすが好戦的で言動が滅茶苦茶な総理がトップな政権なだけあるなぁ、と思いました。

 

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