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日本を元気にする会、政党要件を満たす可能性

2016/06/23 330views

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この記事の所要時間: 151

(追記 この記事を書いた翌日に松田公太氏の代表辞任が発表されました。それにより、よくわからなくなったことを記述しておきます 代表退任のお知らせ|松田公太オフィシャルブログ Powered by Ameba )

確定情報ではありませんが、山田太郎氏が日本を元気にする会に復党するという話が複数の新聞に掲載されたらしいです。

山田太郎氏は常々『秘策がある』と述べていたようですが、秘策は『日本を元気にする会への復党』だったようです。
さらに今回は、おおさか維新から公認を取り消された浜田和幸氏も日本を元気にする会へ合流するらしく、これにより日本を元気にする会は参議院選挙にて政党要件を満たす形になるようです。
(参議院選挙の政党要件について→http://rispair.com/?p=817
ただ『秘策』と述べていたのは浜田和幸氏がおおさか維新に合流した後なので、合流後ギクシャクしていたのを知っていたのか、それとも『秘策』に『浜田和幸』という個人名は含まれていなかったかはよくわかりませんが、この記事が事実ならば山田太郎氏は晴れて参議院選挙にて全国比例にて出馬が出来ます。

(ちなみに浜田和幸氏はブログにて今回の騒動について『公党である「おおさか維新の会」の大阪市議団からの要請を受け』たことを明らかにしていて、まともな意志疎通が出来ていなかった可能性が読み取れます)

しかしあの電撃入党電撃離党から、まさか日本を元気にする会に戻るとは予想していませんでした。

今回、この形を固める遅れをいかに取り戻すか、がこれからの日本を元気にする会の注目点ではないでしょうか

(ちなみに夕刊フジが『「自民党が2人目の候補として松田氏を検討している」という永田町情報』と書いているなどあるように松田公太氏、自民党出馬説があるらしいですが、乙武関係で痛い目を見ている自民党にとって舛添関係もあり、リスクが高いと見られてしまうのではないか?と思うのでない可能性が高いと思います。推薦止まりだったらあり得るかもですが)

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