読書・映画など感想文

読書・映画など感想文

【ネタばれ込み】『貧乏剣士、ガムちゃんを買う』最終回を読んだ感想

マンガワンというアプリにて、「貧乏剣士、ガムちゃんを買う」という作品を先読みを使って読んでいたのですが、今日最終回が更新されていました。 作者の方のTwitterを確認したら、Twitterで連載していたマンガも似たような終...
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「推進力」の時代

10月21日付の読売新聞に、李在明研究と言う連載の「中」が載っていました。 そこで、李在明氏がどういう評価をされているのか、という話として、韓国での夕刊紙、文化日報が行った大統領候補の資質を評価する世論調査の結果が持ち出されていて、...
人権問題

自己責任が選ばれる理由の一端

現在『「体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗』という書籍を読んでいます。 「身体を売る彼女たち」の事情 ──自立と依存の性風俗税込825円(2021/06/03時点) この本を書いている坂爪真吾氏は、正直逆張り根性が...
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少女ファイトの1巻から3巻を読みました。

hontoの電子書籍にて、バレーボール漫画少女ファイトの1巻から3巻が無料だったので読んでみたのですが、すごいです。名言というか、自分のことを問い直すような、そういう場面がいくつも出てくる、読み応え抜群な漫画でした。 少女ファイトと...
自民党

若宮啓文著「忘れられない国会論戦」

忘れられない国会論戦―再軍備から公害問題まで (中公新書) 若宮 啓文 中央公論社 1994-10 売り上げランキング : 612463 Kindle 7net honto e-hon 紀伊國屋書店 図書館 by ヨメレバ...
自民党

「情報参謀」が比較できない数字を比較している

週刊東洋経済の2016 12/10号に、自民党のデータ分析関係に関わっていて「情報参謀 (講談社現代新書)」という書籍を出した小口日出彦氏が『「露出」で勝った自民党』というタイトルの4ページを占める記事を載せていました。 しかし、その...
自民党

「メディアと自民党」を読んで、独占の恐怖を考える

結構前なんですが、「メディアと自民党」という書籍を読みました。 勢力の大きさ的に自民党一強といえる状況がしばらく続いている政界ですが、その状況を作り上げる要素の一部分がこの本を読むことで理解できると思います。 私は何度か...
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『「R25」のつくりかた』で働き盛りの方々の世界観を学ぶ

この本は、現在はウェブメディアになったR25がフリーマガジンとして創刊される際にどのような事を検討し、考慮したのか、についての内容がメインに書かれている本です。 その中でも、私はR25のメインターゲットとなっていたM1層(20...
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謝罪よりも重要な事があるということ ニューズウィーク日本版 2015年8月18日号

今回は『ニューズウィーク日本版 2015年8月18日号』の記事をご紹介。 この号は安倍談話がまだ発表前に出ているもので、戦後70年の特集があり、そこら辺に関する記事がいくつも掲載されています。 その中でも私は『謝罪は解決...
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『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』で自分のエゴに気付いた。

先日、『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 』を友人宅で見ました。私は『感動できる映画』と覚えていて、その場にいたもう一人の男性も『大好きな映画』と評価していたのですが、実際に見た後、その場にいた女性二人が釈然としない表...
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