雑記

雑記

今年の個人的な目標と、昨年の振り返り

『これからは、いかに他者を「許す」ことが出来るかが問われる時代になると思う。』という言葉を見て自然と『誰か・何かを許さない人を許さないことがもっと活性化するんだな』と思ってしまうイチャモンつけ人間も無事2022年に生きて辿り付きました。今回...
雑記

改めて自分の立ち位置を確認した日(愚痴)

※今回の記事は今回の選挙結果の雑感と言う形をとった、ほぼ自分語りだと思います。僕が、「政治」というものの情報に注目するようになったのは、小泉政権前後での日本テレビのニュース番組での『マル秘ウォッチ永田町』というコーナーだったように思う。エン...
雑記

『正規ファンvs工作員』と言い放つ兵庫県議会議員

この県議会議員は批判リプライがさいとう候補に投げられていることを『工作員』と評しているようです。それぞれの意見に寛容と自称している人間が対立陣営を『工作員』呼ばわりしているんですから、笑えますね。最近の若手政治家は、こういう工作員だとかアン...
2021都議会議員選挙

公明党の都議選得票遍歴(2009~2021)

7月4日に投開票が行われた東京都議会選挙。事前の情報は公明党の苦戦・落選可能性が伝えられていましたが、結局は全員当選となりました。このブログでは、公明党の得票遍歴を見ることで、今回の2021年の公明党は、過去と比べて苦戦していたのか?と言う...
人権問題

本多平直議員の謝罪の記録

産経の最初の報道立憲民主党の性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム(WT)で、中学生を性被害から守るための法改正を議論した際、出席議員が「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」などと...
COVID-19対策

行政の公平性や説明責任が有耶無耶になっていく

上記ブログでも触れた、ワクチンの優先順位がキャンセル分で有耶無耶になる問題、けっこうな人が「批判を気にしてワクチンが捨てられる」問題だと思っているようですが、個人的にはそれは、そう思う側の人の一部が「5月13日の発言」だと思い込んだ、4月1...
雑記

室井佑月氏に対し、デマで印象操作する人々

一部、(トランプアイコンが混じるような)右翼界隈にて、以下のツイートが出回っていたようです。しかし、このツイートは室井佑月氏の連続ツイートを一つだけ抜き出すことで、文脈をゆがめて印象操作しています。それは室井佑月氏のツイートをきちんと追えば...
COVID-19対策

「現実派vs妄想派」の戦争が始まるようで

なんかこんな感じで、戦争始まってるみたいな認識のようで、そういう認識でのプロパガンダとして「PCR検査で儲けている」という陰謀論のようなものが流行っているように思います。その「陰謀論に打ち勝つ方針」は、社会の対決軸を、「左vs右」から「現実...
雑記

個人的に読む前にうんざりする本がある

読む前から、それを読んで持ち上げてる人の属性や反応を見てうんざりする本という存在が私にはいくつかあります。それはファクトフルネスという本です。FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習...
政策・思想

海外右翼の東洋へのあこがれ

2011年、ノルウェーで引き起こされた反多文化主義を信念と主張する人間による、ノルウェー労働党青年部への銃乱射や、首相府等の省庁爆破という連続テロ事件。その首謀者は、日本・韓国・台湾の政治システムを多文化主義を完全に否定していて素晴らしい、...