労働問題

自民党

在留資格拡大「大卒・院卒」「クールジャパン」

数ヶ月前の情報ですのでここから詳細とか色々と、進んでいるのかもしれませんが、とりあえず追加報道は見当たらなかったので、現状知ったことを書きます。10月末、東洋経済オンラインに「日本で年収300万超の外国人が大量に働く日」という記事が掲載され...
国会

「特定技能」と「技能実習生」

特定技能という新たな在留資格を創設する入管法改正案、今月16日にその法案の審議入りが強引だとして野党から解任決議案を提出された(与党により否決)葉梨康弘委員長の職権を使い、2018年11月27日にも衆議院本会議を通過させるように動くようです...
人権問題

「地元自治体の議員でもある経営者」

Twitterで、以下の記述の「地元自治体の議員でもある経営者」とはだけだ?というツイートを見ました。関東地方の農場で働いていたある女性の実習生は、農業研修生であるにもかかわらず、地元自治体の議員でもある経営者から家事や洗車など“お手伝いさ...
労働問題

「いわゆる単純労働」と「単純労働」と「ブルーカラー」〜介護を例に〜

今回の外国人労働者受け入れ拡大について、以下のような反応が起こっています。こういう報道やらを受けて、介護は単純労働ではない!という反応が起こっているのですが、そこら編について整理してみたいと思います。在留資格の観点からまず、今回の入管法改正...
自民党

外国人労働者の人生を気軽に借りようとする政府

政権が、外国人労働者を増やすための出入国管理法改正を行おうとして、それに対して注目が集まっています。この法整備を行うきっかけは、菅官房長官であったという話を時事通信は伝えています。政府関係者によると、発端は菅義偉官房長官に地元から「人材難で...
人権問題

外国人技能実習生の問題は労働問題

6月頃から、朝日新聞が外国人技能実習生制度について記事をいくつか書いています。外国人技能実習生については、5月末に、三菱自動車で、本来計画されていた業務内容と本来行っていた業務が違うことを朝日新聞が報じています。それ以降も同じ監理団体が扱う...
労働問題

田端信太郎氏の見解とZOZOTOWN

田端信太郎氏の発言についてZOZOTOWNに対する抗議活動(退会運動など)が起きている件について、上記のように会社に抗議するのは過剰なのではないか?という意見がある。しかし、私は、田端信太郎氏を『田端氏がどういう意見を持とうが直接的にZOZ...
国会

働き方改革関連法案のデータ問題についての疑問。

働き方改革関連法案が、採決されようとしています。そんな中、NHKに与野党キーマンの主張がまとめられていました。これを読んで気になったのは、例の不適切データの取扱の問題です。これは、私が国会などでの、政府の主張を追ってないので変遷がわからない...
自民党

デフレマインドと合成の誤謬と

デフレマインドという言葉がある。長年のデフレによって定着してしまった考え方全般を指す言葉だという。この言葉が使われる際、大抵は消費者が抱く考え方について批判的に言及されているように思う。また、同じような形で合成の誤謬という概念も使われている...
国会

審議拒否を不登校や出社拒否で例えるのは違うのでは?

なぜ、こんなへんてこな例えをしてしまうのでしょう?『上司が辞めないと』とか『あの先生がいやだから』と表現されているのは、野党による麻生大臣などへの辞任要求込みの審議拒否についてでしょう。まず、国務大臣と野党の間に「上司と部下」や「先生と生徒...