労働問題

格差・貧困問題

地方公共団体が下請けを苦しめる

会社の主な取引先は北海道内の自治体や公共団体で、請け負った仕事の一部を中国など海外の安価な業者に外注していたのだが、海外発注分の製品の質が悪すぎると、取引先からクレームを受けたのだ。かといって、自治体側が契約金額を上乗せしてくれるわけではな...
人権問題

「建前に過ぎなかった」は「建前」にすらなっていないのではないか説

日本経済新聞社が単行本版を2004年に出版した「働くということ」という本を読んでいる。 この書籍の中に『だが、均等法の「男女平等」は会社という閉じた組織の中では建前に過ぎなかった』という記述がある。 この記述の前後には、...
格差・貧困問題

ワンオペ批判に関して頓珍漢な認識を示すクラウドワークスCEO

クラウドワークスのCEOが新経済連盟の理事として答えているインタビューを東洋経済オンラインで見つけたのですが、ワンオペに関して理解できない認識を示していました。 ――ロボットでは不可能な、人間ならではのスキルを身につけなければなら...
労働問題

ブラック企業は国籍を超える

NEXT 未来のためにというNHKのドキュメンタリーにて、5月ごろに『中国人社長がやってきた』というなんとも中国への偏見を促しそうなタイトルのものが放送されていまして、先日内容を確認したんですけどその内容が、元のタイトルによって『中国資本へ...
格差・貧困問題

『ビックマック1000円で失業』の人は自己責任・努力信仰者でした。

この人とやり取りしたら 『職業選択の自由があるので、「元々の賃金が低い可能性」を考える意味がない』 『(不当に安い賃金である可能性について)嫌なら別の仕事に就けば良い。』 『(不当に安い賃金である可能性について)その賃金で...
格差・貧困問題

イギリス連邦のEU離脱に関して色々考える

イギリスのEU離脱をめぐる国民投票にて、EU離脱が過半数の得票を獲得し、イギリス連邦政府としてEUから離脱する方向に動くことが確定的になりました(一応、投票結果に法的拘束力はないのですが。) 私はEU残留という結果になると思っていたの...
労働問題

技能実習生は便利な労働力じゃない

厚労省は14年に実習実施機関に3918件の監督指導を行った。うち76%で労働基準法違反が認められたと企業名を明かさず発表。違反には最低賃金の半分近い時給約310円での就労や、月120時間の残業(労働基準法では原則最長月45時間)、安全措置が...
自民党

自民党、外国人労働者受け入れ検討

 木村義雄委員長は会合で「労働力をしっかりと確保し経済成長を確実なものにしないといけない。長年のタブーだった労働力として外国人に活躍してもらおう」と訴えた。 日本では、これまで「専門的・技術的分野」の外国人を受け入れてきたものの、それ...
維新の党

野党5党、介護職員等の処遇改善法案提出

法案では、介護や障害者福祉の事業者が職員の賃上げに充てる費用を全額政府が助成する。介護分野ではホームヘルパーら介護職に対象を絞る場合は一人平均で月一万円、それ以外の事務員らにも広げる場合は六千円のアップを想定している。対象の範囲は事業者が選...
自民党

派遣法の審議を振り返る3 肝心なことが省令で決まるため詳細不明だった

2014年11月5日 厚生労働委員会 大串博志議員(民主党)質疑 この日の質疑では、後日訂正することになる発言が塩崎恭久厚生労働大臣から出ていたり、初回の質疑から大荒れな委員会になっていたのですが、その中でも、大串博志議員の質問が気になりま...
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