労働問題

労働問題

2016/10/25 技能実習制度適正化法案 衆院通過

政府が受け入れ拡大を進めている外国人技能実習生について、衆院法務委員会は21日、受け入れ先への監督を強化する技能実習制度適正化法案と、出入国管理および難民認定法(入管法)の改正法案を可決した。いずれも昨年の通常国会で継続審議となっており、政...
労働問題

精神疾患で労災、30代が最多

長時間労働やパワハラなどで精神疾患となり、労災認定された事案の発症時の平均年齢は39.0歳、年代別では30代が最多だったことが分かった。心筋梗塞など脳・心臓疾患の労災事案では発症時の平均が49.3歳、最多は50代だった。精神疾患の労災、30...
人権問題

逆効果の『改善』を行う苦し紛れの電通

電通は18日、最長で月70時間として労使で協定していた所定外労働時間の上限を、月65時間に5時間引き下げる運用を始めたと明らかにした。協定内容の変更に向け労働組合と協議する。女性新入社員の過労自殺を受けた労務管理刷新の一環。11月1日から正...
労働問題

チップ文化を利用した企業の責任逃れを許すな

レーガン空港で手荷物運搬係として長年働くデイビッド・タッカーさん(74)は、午前3時半から午前11時まで週5日の勤務ですが、顧客からチップをもらうことを前提とした給与設定で、時給はわずか3・77ドル(約386円)です。米の空港労働者集会/最...
格差・貧困問題

地方公共団体が下請けを苦しめる

会社の主な取引先は北海道内の自治体や公共団体で、請け負った仕事の一部を中国など海外の安価な業者に外注していたのだが、海外発注分の製品の質が悪すぎると、取引先からクレームを受けたのだ。かといって、自治体側が契約金額を上乗せしてくれるわけではな...
人権問題

「建前に過ぎなかった」は「建前」にすらなっていないのではないか説

日本経済新聞社が単行本版を2004年に出版した「働くということ」という本を読んでいる。この書籍の中に『だが、均等法の「男女平等」は会社という閉じた組織の中では建前に過ぎなかった』という記述がある。この記述の前後には、とある女性が、これまで色...
格差・貧困問題

ワンオペ批判に関して頓珍漢な認識を示すクラウドワークスCEO

クラウドワークスのCEOが新経済連盟の理事として答えているインタビューを東洋経済オンラインで見つけたのですが、ワンオペに関して理解できない認識を示していました。――ロボットでは不可能な、人間ならではのスキルを身につけなければならない、という...
労働問題

ブラック企業は国籍を超える

NEXT 未来のためにというNHKのドキュメンタリーにて、5月ごろに『中国人社長がやってきた』というなんとも中国への偏見を促しそうなタイトルのものが放送されていまして、先日内容を確認したんですけどその内容が、元のタイトルによって『中国資本へ...
格差・貧困問題

『ビックマック1000円で失業』の人は自己責任・努力信仰者でした。

この人とやり取りしたら『職業選択の自由があるので、「元々の賃金が低い可能性」を考える意味がない』『(不当に安い賃金である可能性について)嫌なら別の仕事に就けば良い。』『(不当に安い賃金である可能性について)その賃金で納得して働いている人が現...
格差・貧困問題

イギリス連邦のEU離脱に関して色々考える

イギリスのEU離脱をめぐる国民投票にて、EU離脱が過半数の得票を獲得し、イギリス連邦政府としてEUから離脱する方向に動くことが確定的になりました(一応、投票結果に法的拘束力はないのですが。)私はEU残留という結果になると思っていたのですが、...