生活保護

自民党

大岡敏孝氏の社会保障についての認識

自民党の大岡敏孝環境副大臣が自らが代表の政党支部にて雇用調整助成金を受け取っていたというニュースがありました。 自民党の衆議院議員の大岡敏孝 環境副大臣は、夕方、国会内で記者会見し、みずからが代表を務める党の滋賀県第1選挙区支部が去...
自民党

生活保護不正受給の話を利用して日本人の教育の話をしていた高市早苗

高市早苗氏が自民党総裁選について、正式に立候補表明したようです。 高市氏は「国の究極の使命は、国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと、領土、領海、領空、資源を守り抜くこと、そして国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えている。その使命を...
格差・貧困問題

フランスの左派大統領候補予備選にてベーシック・インカムが取り上げられた模様

1月12日と19日、第二回社会党予備選の討論で、弱冠50歳のブノワ・アモン元文部・高等教育・研究大臣が、国民に最低限度の生活を保障することを目的としたベーシックインカム導入を提案、一躍、脚光を浴びた。 これは、2018年から、現在、積...
福祉・社会保障・医療・生活保護

生活保護に関して思う問題点

 糖尿病を患って働けなくなり、公園でホームレスを始めた。所持金が53円になった2014年夏、生活保護を申請。身を落ち着けてから職を探したが、病気もあって15社以上応募しても不採用が続いた。 すると今年3月、市役所から「保護の廃停止につ...
福祉・社会保障・医療・生活保護

生活保護の継続受給のハードルは高い~義援金トラップ~

「義援金は収入」善意に壁 生活保護停止も 受け取り迷う被災受給者 - 西日本新聞 東日本大震災と全く同じ問題が今回の熊本地震でも起きてしまっているようです。 南相馬市における生活保護停廃止事案の審査請求裁決についての会長声明 |...
政策・思想

資生堂から漂う、生活保護バッシングに似た香り

“「忙しい夕方、同僚に感謝の言葉もなく帰るなど育児中の優遇が既得権益化し、摩擦が生まれた」。BC出身の執行役員常務、関根近子(61)は改革の理由を話す。” なんじゃこの理由は・・・( ゚д゚) / “脱「優しい会社」 甘えなくせ…” ...
政策・思想

現在の生活保護の適正化には適正が存在しない。

常々思っていることなんですが『生活保護の適正化』の適正って本当にズレが有ると思うのです。 そもそも適正という言葉の意味がおかしいのです。適正には『適当で正しいこと』という意味しかありません。そして適当とは『程度がほどよいこと』でありま...
自民党

札幌市長候補者の生活保護認識について

札幌市長候補者の生活保護についての発言について色々と批判がされてますが、それについて ・「生活保護は遺伝する」について 正確には「生活保護は遺伝するとか、世襲制だって言われていますけれども」と話の枕として触れた内容なのですが、ま...
格差・貧困問題

自国の帰化条件すら把握していない保守とは

次世代の党などという名称の政党が『生活保護改正案』を作ったという。 内容は『生活保護が外国人にも通達により支払われているので、それをなくすようにする』というもの。 この外国人へも支給する通達をやめると言うのは簡単だ。 しかし、今国内に...
自民党

自民党の自助大好きな皆さん、あなたの理想通り社会保障は機能してませんおめでとうございます

右の方々は社会保障を毛嫌いしている方々が多いいわく『政府に甘えて努力しない怠け者が増える』と。民主党のバラマキを支持したのはそんな怠け者たちだ、なんて話もよく聞いたくらいだ この主張は『みんなやれば自助できる』という軽薄な根拠で成り...
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