行政

公共事業

まだ忖度とは言い切れない下関北九州道路

下関北九州道路について、例の塚田一郎氏の発言から、色々と過去の言動などが掘り起こされてしまっています。まず出てきたのは、吉田博美氏と大家敏志参院議員、安倍総理の言動です。「下関北九州道路」(下北道路)を巡る「忖度(そんたく)」発言問題に絡み...
自民党

塚田一郎国土交通副大臣、忖度発言の末、辞任

塚田一郎国土交通副大臣が、下関北九州道路建設計画について、自身が忖度して調査費用の国負担が決まったと言い出しました。 麻生太郎衆院議員にお仕えして、はや20年近く。最初の総裁選は大変でした。その時代から、麻生太郎命、一筋でやってきた。筋金入...
地方選挙

明石市長選挙で泉房穂市長が再選した

このブログにて上記の記事で触れていた泉房穂氏が、明石市長選挙に、立候補要請の署名を受け取るという形で出直すこととなり、見事に圧勝しました。この結果、4月にもう一度明石市長選挙が行われることになります。そのことについて税金の無駄なんて批判があ...
行政

“正論だから”暴言・パワハラは危険だ 〜正義の暴走はどこいった?〜

明石市の泉市長が、難航していた土地買収交渉について、市の幹部にたいしパワハラといえる詰め方をしていたことが発覚しました。なんで選挙前のこの時期に?とか色々と言われていますが、ここでは以下の山本一郎やおときた駿都議のような意見について扱おうと...
情報公開・公文書・メディア問題

AIと政治について考える

先日、ロイター通信が、AmazonがAIを使用した人材採用システムについて、偏見が潜んでいる可能性が拭えないために、実用を取りやめた、と報じました記事によると、過去の履歴書を学習させた結果、そもそも過去の履歴書が男性ばかりだったので男性の履...
情報公開・公文書・メディア問題

公文書が生産されなくなっていく

7月20日、朝日新聞が上記のような記事を書いていました。公文書管理の制度を厳しくすると、公文書が減っていく、実際に以前「白表紙」と呼ばれていた根回しの内容とか首相や与党幹部の発言などを記録して標本された書類が、2001年の情報公開法施行をき...
民主主義

首相動静について、報道側の貴重な証言

最近、首相動静が注目されることが増えたように思います。そういうことになった大きなきっかけは、加計学園問題にて、理事長と総理が面談したことが首相動静で確認できない、ということだったように思います。これに続いて、最近では岸田文雄氏が、総裁選に出...
民主主義

文書管理の一元化は時の内閣に都合よく利用されてしまうのではないか

財務省の決裁文書改ざんなどの公文書問題を受け、政府は各省庁の文書管理を横断的に監視する局長級の新たな役職を内閣府に置く検討に入った。省庁ごとに行っている文書管理を一元化し、より厳格で適正なチェック体制を目指すという。一方、文書改ざんに対して...
自民党

麻生太郎氏は「セクハラ罪という罪はない」以外にも発言している

麻生太郎財務大臣兼副総理の「セクハラ罪という罪はない」という発言への批判に対して「刑法に存在しないという事実を指摘しているだけ」と返している方々がいます。しかし、これらの方は、麻生氏がその発言だけしているかのように扱っているという点で誤った...
自民党

都構想と公明党と官邸からの圧力

― 既に報道されているが、焼肉屋の会食で首相は「都構想には反対」と語ったという。首相にそう言わせようという作戦があらかじめ決められていたのか。 あらかじめというより、私たちは都構想を大阪の問題として共有していたので、いずれ首相には話そうとい...