民主主義

自民党

国会での演説が全文削除され、その草稿が新聞に全文掲載された事例

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自民党

国民民主党の幹部の残念な発想

先月末から、FNNニュースが野党特集のような連載を始めています。その特集にて、国民民主党の幹部の発言として、ちょっと唖然とする内容が書かれていました。「第2の立憲民主党になるより、第2の自民党になったほうがマシだ」という発言もそもそもどっち...
民主主義

首相動静について、報道側の貴重な証言

最近、首相動静が注目されることが増えたように思います。そういうことになった大きなきっかけは、加計学園問題にて、理事長と総理が面談したことが首相動静で確認できない、ということだったように思います。これに続いて、最近では岸田文雄氏が、総裁選に出...
選挙ネタ

カンボジア総選挙の衝撃

広報担当者は、これまでの集計で人民党の得票率が77.8%に達していると述べ、「まだ流動的ながら、123~124議席を獲得できるだろう」と語った。また、2番手につけるフンシンペック党が議席獲得に十分な票を取れない可能性もあると指摘し、人民党の...
自民党

続・特定枠考察

前回の特定枠考察という記事にて、以下のように専門家や活動家を支えるのに使える可能性があることに触れました。一方、その他の使い方として、争点などになる社会問題についての専門家や活動家を特定枠に載せることにより、政党としてのその問題に対する姿勢...
国政選挙

なぜ参議院は非拘束名簿式比例代表制になったのか

今回、参議院の非拘束名簿式比例代表制に特定枠が導入されるという話になり、気になったことが一つありました。それは、なぜ参議院の比例は非拘束名簿式比例代表制を採用するに至ったのか、ということです。それを調べてると、自由法曹団の導入議論が行われて...
自民党

特定枠考察

昨日の衆議院本会議にて、参議院の定数を6増し、比例に特定枠を導入する法案が可決成立した。与党は、次回の参議院に向けてできるだけ早く周知するためなどという理由から、ほとんど審議時間を確保せずに通したのだが、今回の特定枠について改めて考えてみた...
希望の党

参議院 拘束名簿部分導入に関して、驚いたこと

2018年7月9日。参議院の政治倫理・選挙制度特別委員会にて、参議院の選挙制度改正について審議が行われました。参議院選挙の1票の格差を是正するための公職選挙法の改正案をめぐって、参議院の特別委員会は、9日、公明党が提出した案を採決し、否決し...
自民党

参議院選挙区変更案 立憲は希望の党案を共同提出 公明が自民案の修正を提案

参議院の選挙区や選挙制度を修正・改正する議論について、週末から2つの動きがありました。これまでの経緯について、このブログで触れた記事は以下のものがあります。まず、公明党が自民党に対し、自民党案の修正案を提案したそうです。参院の定数を6増やす...
国政選挙

参院定数6増をめぐる「青年局VS参議院自民党」

自民党が正式に参議院に提出した、埼玉県選挙区の定数を2増し、比例区の定数を4増し、拘束名簿の部分を新しく付け足す公職選挙法改正案について、自民党内で多少動きがあるようです。FNNニュースが2日続けて関連のニュースを出しています。まず、7月4...