歴史認識

歴史認識

過去の不幸な歴史に焦点を当て、歴史戦をするのに必死な産経新聞、

「過去の不幸な歴史に過度な焦点を当てるのではなく、日中両国が国際社会が直面する共通の課題、そして未来志向に向けて取り組んでいる姿勢を示すことが重要だ」と指摘【歴史戦】中国のアパホテル批判に菅義偉官房長官「過去の歴史に過度な焦点当てるな」と応...
選挙ネタ

沖縄侮辱担当大臣?

鶴保氏は西銘氏のパーティーで「私は基地問題を担当していない。振興策と申し上げているが、一つだけ大きな声で言えないことがある」と述べた上で、県関係の自民党国会議員の名を列挙し「県選出の国会議員の先生方に必ず来たるべき選挙で勝利してもらわなけれ...
歴史認識

だからと言って、それが日本の行為を見過ごす理由には決してならない

雨宮さんは追悼の動機をこう語る。「捕虜は武器を捨てた人。こういった人たちを、強制労働とか拷問とか飢えとかで、殺してしまった。日本が国際条約に従って彼らを待遇していたならば、彼らは十分に食料が与えられ、過酷な労働も強制されず自分の国に帰って、...
読書・映画など感想文

謝罪よりも重要な事があるということ ニューズウィーク日本版 2015年8月18日号

今回は『ニューズウィーク日本版 2015年8月18日号』の記事をご紹介。この号は安倍談話がまだ発表前に出ているもので、戦後70年の特集があり、そこら辺に関する記事がいくつも掲載されています。その中でも私は『謝罪は解決策にならない』という記事...
自民党

『過去を見ず未来志向で!』といい出した日本政府

前の記事でシベリア抑留関係資料を世界記憶遺産に登録したことをロシアに『ユネスコを政治利用した』と批判された事を書きました。で、他の記事で日本の南京大虐殺関連資料登録に関する反応を調べていたところ、見事にシベリア抑留関連資料登録への批判に使え...
人権問題

日本、中国を批判してたら同じ理屈でロシアから批判を食らう

日本はユネスコ世界記憶遺産に南京大虐殺の関連資料が登録されたことを以下のように批判していました。「国際機関の政治利用であり、断じて容認できない」この理屈で中国を批判していたところ、今回、中国の南京大虐殺の資料が登録された陰で同じく記憶遺産に...
自民党

ユネスコへの拠出金や分担金を停止しようと自民党が言い出した

時事通信の報道いわく自民党の合同部会(外交部会など)で、今回ユネスコが世界記憶遺産に中国が申請した南京大虐殺の資料を登録したことを受けて、ユネスコへの拠出金や分担金を停止するように政府に求める決議がまとめられ、政府に提出されるようです。自分...
自民党

原田義昭議員の問題見解は自民党の委員会で決議済みのものでは?

朝日新聞にて自民党の原田義昭議員について以下の報道がありました。世界記憶遺産登録をめぐる中国の動きへの対策を検討する自民党の国際情報検討委員会は2日、合同会議を開いた。委員長を務める原田義昭・元文部科学副大臣は会議後、記者団に「南京大虐殺や...
自民党

『「戦後レジーム」からの脱却』に関する一つの参考資料

安倍政権を語る際に欠かせない用語として、第一次安倍内閣時に提唱し、未だに何度も(外野によって)言及される『「戦後レジーム」からの脱却』という目標?があります。ただ、この戦後レジームという概念、正直言って中身がよくわからないんですよね。で、そ...
自民党

密かに保守の対立が・・・?

・これから引用するツイートの内容は私の見解とは一切関係ありません。安倍総理の70年談話、村山談話の無力化には遠い印象です。「子や孫に謝罪を背負わせてはならない」は当然ですが、お詫びの気持ちは「揺るぎない」では困ります。政治とマスコミにもみく...