茨城関係

国政選挙

参院選、茨城県選挙区 2019/03/08時点の概況と雑感

2019年の7月に行われる参議院議員通常選挙。 このブログを書いている私の出身地である茨城県選挙区は、普段は定数が2議席であることに加え、日立労組がしっかりとしているためか、自民と民主党が1議席を分け合う事がほぼ確定していた無風区で...
国政選挙

藤田幸久議員について雑感

国民民主党と立憲民主党が参議院の野党第一党を巡って色々と動いている中、唐突に国民民主党の藤田幸久議員が、国民民主党に離党届を出して立憲民主党に入党届けを出したようです。(国民民主党が離党届を受け取らなかったので、手続きが止まっています) ...
国政選挙

吸収する野党、吸収される野党

2018年11月30日に告示される茨城県議会議員選挙。自民党以外の勢力が各数議席しか存在しない茨城県議会。今回の選挙でも野党勢力の擁立する数が少なく、無投票当選なんていうふざけた選挙区もいつも多いので、正直あまり興味を持てずにいました。 ...
人権問題

「地元自治体の議員でもある経営者」

Twitterで、以下の記述の「地元自治体の議員でもある経営者」とはだけだ?というツイートを見ました。 関東地方の農場で働いていたある女性の実習生は、農業研修生であるにもかかわらず、地元自治体の議員でもある経営者から家事や洗車など“...
自民党

大井川茨城県知事、嫌な予感がする。

2017年、茨城県知事選挙が行われ、大井川和彦氏が、自公両党の、閣僚や党幹部を続々と投入するなど手厚い支援を受け、現職の橋本昌氏を破り当選しました。 しかし、その選挙戦は、産経新聞から『県政史上最低の泥仕合』と評されてしまうような程度...
政策・思想

液状化現象への対策に悩む東日本大震災の被災地

市は将来に備え、ポンプで宅地の下から一帯の地下水をくみ上げる「地下水位低下工法」による地盤対策を計画した。だが、1戸あたり年5千~1万円のポンプ維持費を永久的に負担することになる。同意は2割に満たず、市は断念した。井上さんも「子や孫にまで負...
茨城関係

『潜在的な需要』という都合のいい言葉

北海道新聞が『茨城空港、必死の「ばらまき」 6千円分ギフトも 国内線スカイのみ』という記事を掲載しました。 記事の内容は、茨城空港がいまいち使われていないので、唯一茨城空港を使用しているスカイマーク社が撤退してしまうのでは?というおそ...
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