政策・思想

政策・思想

塩村文夏都議のあの質問にて、密かに打たれていた布石

あれから一年近く経ちましたが、皆さんは『自分が結婚したほうがいいんじゃないか』という野次が都議会で飛んだことを覚えているでしょうか?(ついでに『みんなが結婚したほうがいいんじゃないか』というどうなったらそういう発想が出来るのかわからない妄想...
政策・思想

1996年の表現規制

『わかりやすさの本質』という新書を読んでいたところ、本の本筋ではない、ある一つの記事が気になった。それは写真で掲載した『芸術が分からない』という記事。これは「ステージ」という知的障害者向けに作られた新聞の一記事で、日付は1996年9月となっ...
エネルギー・原発

原発再稼働差し止め仮処分批判の感情論

某県知事が高浜原発再稼働差し止め仮処分を「これなら自動車(利用)の差し止め請求もできるのではないか」「なんで原発だけ絶対の神様みたいな話になるのか」「(裁判長が原発の)技術について、そんなに知っているはずがない。裁判長はある意味で謙虚でなけ...
ジェンダーとセクシャリティーの多様性

条例ができたらLGBT 差別するぞと暗に脅す『頑張れ日本』

3月20日の東京新聞『こちら特報部』が『日本は「LGBT人権後進国」』というタイトルの記事を掲載していた。そこに渋谷区の条例に反対する街宣を主導した頑張れ日本の水島聡幹事長(チャンネル桜社長)のコメントが掲載されていたそのコメントは「同性愛...
政策・思想

『アイヌ民族はもう今はいない』の金子やすゆき氏の落選後の感想

『アイヌ民族はもういない』などの発言などで自民党から除名された金子やすゆき氏()が先日の統一地方選挙で落選しました。そして落選後のツイートにて「それにしてもネットの世論とリアルの世論は違うと改めて感じました。皆さん投票には行かれたのでしょう...
エネルギー・原発

高浜原発運転差し止め仮処分への反応へ反応

高浜原発差し止め仮処分についての反応をまとめときます『原子力規制委員会の審査に合格した原発を、地方裁判所のたった一人の裁判官が止めてしまう』原子力規制委員会の審査が絶対なものではないのは当たり前ですね。『地方裁判所のたった一人の裁判官』とい...
政策・思想

現在の生活保護の適正化には適正が存在しない。

常々思っていることなんですが『生活保護の適正化』の適正って本当にズレが有ると思うのです。そもそも適正という言葉の意味がおかしいのです。適正には『適当で正しいこと』という意味しかありません。そして適当とは『程度がほどよいこと』でありますので、...
人権問題

人権相談窓口がまさにお役所仕事だった

毎日新聞に『ヘイトスピーチ対策:法務省の電話相談がっかり』という記事が掲載されていました。内容がまさに、お役所仕事の悪い例としか言えないような酷さ、をこれでもかというくらい表現しているものでした。これはヘイトスピーチに関する新たな水際作戦と...
政策・思想

グズ雑魚男の戯言

最近『男なのにフェミの奴ってさ、滑稽だよ。自分を滅ぼそうとしてる奴らの味方になるって事なんだから』『フェミの苦しみを理解しにいく側でありながら、自分の弱者男性としての苦しみについては「男性差別なんて存在しない!!!!」「権力差ガー!!」とか...
自民党

基地移設問題は自民党的には過去の話らしい

沖縄タイムズに『記者油断させ埋め立て申請 小野寺元防衛相“工作”明かす()』という記事が掲載された。反対を盛り上げないためにメディアに映像を撮られない工作をしたんだという裏話を小野寺元防衛大臣が講演で明かしたという記事なのだが、この話をこの...