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『経営のため』にヘイトに走った青林堂が『貴重なサブカル文化遺産の破壊を目論むバカチン共許さない』と言い出すコント

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「難民しよう」著者のサイン会中止 告知後に抗議相次ぐ:朝日新聞デジタル

書泉グランデでのはすみとしこのサイン会は中止になったわけですが、正直中止になろうがなるまいが、開催が決まっていた時点でどちらでも最悪なことには変わりなく。

書泉グランデのことは別な機会に話すとして、今回は青林堂について。

今回の中止にあたって青林堂はTwitterで以下のツイートのようなものをリツイートしまくっています。

このリツイートを見た瞬間に怒りが湧いたというか、少なくともサブカル文化遺産を汚しているのは青林堂だろう、と思った。

なぜならば、ガロというサブカル系でも重要な位置を占める雑誌を作っていた出版社を、ヘイトの方向に導いてしまっただけでなく、更にサブカル系の本で有名な書店をヘイト本の宣伝に利用することでサブカル系の書店の印象を悪化させているのですから。

青林堂がヘイト本の出版に走ったのは『経営上の理由』ということは、昨年の年始の東京新聞にて、社長がそう述べていることからも明らかです。

「昔『ガロ』、今『ヘイト本』/伝説の漫画月刊誌 版元の転向/社長「経営上の問題」 出版関係者「踏み出してならない分野」 (阿修羅掲示板)

今回の件と言い、サブカルとヘイトは本当に近いものなんだろう、と思います。(西村幸祐とか見てるとそういう印象をうけるわけで)

そこを“ある程度”きちんと否定、線引きができることが『貴重なサブカル文化遺産』なるものを守るためには必須なのではないでしょうか?

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