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井上義行氏が正式に自民会派入り~おまけに順当に江口克彦氏がおおさかに~

2016/04/04 575views

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この記事の所要時間: 459

時事ドットコム:井上参院議員が自民会派入り=江口氏はおおさか維新に

井上義行氏の自民会派入りは既報でしたが、江口克彦氏は読売新聞と時事通信だけが伝えていた『おおさか維新が近い』という発言通り、さっさとおおさか維新に入ったようです。(江口克彦議員の次世代の党からの離党で気になったこといくつか | 興味乱舞に引きこもれず

江口克彦氏のことについて、別な記事で『まっとうな理由を掲げながら、実はもう次の道が見つかっていて、さっさとそっちにいくための離党でしか無い』という感じに書いたのですが、まさにその通りになってますね

(正確には『『渡辺喜美に代表辞任を死ぬ気で迫ったから』などということを表向きの理由として離党したのだが、政治家として辞職するなどの『死』はせずに、ぬくぬくと仲良くしていた平沼赳夫氏のいる次世代の党に合流するという豪快な逃げっぷり』と書きました。)(日本を元気にする会の危機~参院比例区の出馬要件~ | 興味乱舞に引きこもれず

 

ここで気になるのが日本を元気にする会の今後です。

日本を元気にする会としては『元みんなの党の人員を入党するように説得している』という話ですが、そんなに元みんなの党の人員は多くないのですよね。

例えば、現在同じ会派を組む相手が二人いるのですが、行田邦子さんは最近『みんなの党』という政治団体を作って、みんなの党を復活させようとして断念するというよくわからない行動をしているので、日本を元気にする会のような理念の政党に入るとは思えないです。

また、田中茂氏は中曽根康弘氏の元秘書を言うことを売りにしている議員なのですが、入党するということは、松田公太氏や山田太郎氏の、実質下で働くような外からの見え方になると思うのですが、それはプライドが許さなさそうだな、という気配がありますし、無いでしょう。(ただ、来年改選で比例当選なので、どこかの政党にいかないと、選挙区から出馬という当選可能性ゼロに掛けるか、引退しか道がなくなりますので、そこでどうするかが気になりますね、個人的には井上義行氏のように自民党に近づくんじゃないかと思っているのですが)

そこで会派の外に目を向けると、さらに厳しい感じになっていそうに思います。

例えば渡辺美知太郎氏は、渡辺喜美氏の気配を感じますし、議員としての距離感も、どちらかと言うと日本のこころを大切にする党の和田政宗氏に近いのではないかな?と思います。

そして中西健治氏は浅尾慶一郎氏と『みんなの改革』を組んでいるのでその他の団体に入ることは考えられない。

また、薬師寺みちよ氏は、渡辺新党への参加を直前で断念して、渡辺新党の結党を結果的に阻害するという役割を果たした(という報道が有った)方ですが、やはり距離感として日本を元気にする会の議員とは遠いのではないかな?と思います。

というわけで、正直言って日本を元気にする会に入りそうな人は見当たりません。このまま政党要件を失うのが末路なのではないかと思います(井上義行氏が党籍だけ残して会派移籍しているとかいうウルトラCをしていない限り)

そこで、そんな暗い足元は見なかったことにして、未来に目を向けましょう。

ということで、先日松田公太代表のブログで参院選での公認予定候補について触れられていました。

参議院選挙の公認候補予定者に内定!|松田公太オフィシャルブログ Powered by Ameba

<参院選青森>横山氏、元気から出馬へ | 河北新報オンラインニュース

日本を元気にする会 参議院選挙の公認候補予定者内定「横山北斗氏」|時事通信ほか | 日本を元気にする会

正直、日本を元気にする会として青森県選挙区に候補者を出すというのが唐突過ぎて正直違和感があるのですが、候補者とされる横山北斗氏、よくわからないので、松田公太氏も間接的にリンクしているウィキペディア(横山北斗 - Wikipedia)を見てみたのですが・・・

落選はしたが、無党派層からの支持は絶大で、自民党の参議院議員が「ご主人が自民党を支持しているのに、奥様とお嬢様が違う人に投票しないように」と街頭演説で呼びかけたほどであった。[要出典]

 

2010年3月28日に行われた民主党青森県連躍進パーティーで、県連代表として、「昨年の総選挙では、まさに革命と呼ぶにふさわしい出来事として、私たちは政権交代を実現したが、革命の後は、反革命が起こる。今、民主党を批判する反革命分子に負けずに、この危機を乗り越えて行かなければならない」と発言し、物議をかもした[要出典]。

 

2010年の第22回参議院議員通常選挙では、選対本部長を務め、応援演説で「ノーモア小泉、リメンバー構造改革」と叫んだ。他の応援弁士が「時計の針を戻すな」、「地方切り捨ての政治を復活させるな」と訴える中、横山の発言は、同じ意味のことを訴えても、周囲を驚かすような表現が多い[要出典]。

 

横山は東京三多摩の生まれ育ちで、出馬のたびに、よそ者に投票するなと攻撃されてきた。横山の初当選は、小泉郵政解散の時である。地盤を引き継ぐことも、看板(知名度)も、鞄(金)もない人が、青森のような地方の選挙区で、それも逆風下で当選を果たした例は過去にないことであった。近隣関係の濃密な地方での選挙戦で、相手陣営に自分の動きを悟られないよう支持者を増やしていく横山の戦術は、のちにステルス作戦と名づけられ、複数のメディアで紹介された[要出典]。

これ、ほとんど自分かスタッフで書いたでしょ!自作自演でしょ!

 

いや、なんというか、ここまで細かく書けるわけないじゃないですか、普通。こんなの自分のホームページに書くレベルの詳しさですよ。

みなさん、ウィキペディアを自己宣伝のために編集するのはやめましょうね。

 

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