興味乱舞に引きこもれず

全記事数:773件
 ブログ全体の総文字数は1,493,960文字です

権利保護の緊縮削減に反対するブログ

選挙ネタ

橋下徹氏に接近する野党、やっぱり国民民主党(と小沢一郎)

44views 

アドセンス広告

この記事の所要時間: 136

以前、サイゾー系列だから根拠は怪しいけど、と触れた「橋下徹、野党出馬説」ですが、それに関連する情報が、朝日新聞により報じられました。

橋下徹「野党」から出馬との不気味情報

大阪市長などを務めた橋下徹・日本維新の会前代表は7日、東京都内で自由党の小沢一郎代表、国民民主党の前原誠司・元外相と会食した。橋下氏は2015年末に市長を退任。政界復帰を自らは否定し続けているが、野党内には待望論がくすぶる。かつての政権交代の立役者、小沢氏との接近は臆測を呼びそうだ。
 橋下氏は今年9月に出版した近著で、自民党の1強政治の弊害を指摘し、「自民党に対する強い野党が必要」として野党勢力の結集を呼びかけている。維新ばかりでなく、他の野党の一部にも「絶対に政界に戻ってくる」(国民幹部)との期待感がある。

橋下徹氏、小沢一郎代表と会食 前原誠司氏がつなぐ?

以前の記事では国民民主党が怪しいと述べていたわけですが、案の定国民民主党幹部が「絶対に正解に戻ってくる」と述べている、とのこと。

ここで小沢一郎が出てくるのも、ある意味想定ないといいますか、大きい塊を作ろうとしてはこらえきれずに壊すということを繰り返すということのひとつなのでしょう。

正直、今の小沢一郎氏では、橋下徹氏と組んでも、初代日本維新の会の太陽軍団未満の影響力しか持てないと思いますけど・・・。

個人的に、前回の記事で述べた「国民民主党乗っ取り」という疑いは消すことができません。
一度、民進党の組織を希望の党に譲り渡す決断をした前原誠司氏が動いているのも、そういう疑いを増す要素だと思いますし。

私は、その路線で政権交代されても、今の安倍政権よりエッジの聞いた右政策が通るだけじゃないの?と思うので、憂鬱にしかなりません。
(それこそ国民民主党という党名にふさわしいような、国民優先政策が出てきそうで・・・)

-選挙ネタ
-, , , , , , ,