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日本のこころ、自民党に吸収合併

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先日、正式に日本のこころが自民党に吸収されようです。

中野正志参院議員(比例、塩釜市出身)が1日、約6年ぶりに自民党に復党した。代表を務めた政治団体日本のこころは自民に吸収合併された。党宮城県連に所属する見込み。
 中野氏は同日午前、宮城県議会であった自民会派の議員総会に出席。県連会長の要職も務めただけに、姿を現すと県議らは親しみを込めて「おやじ」と呼び掛けた。
 やや緊張した様子の中野氏は「(これまでは)別動隊だったが、政権を支える身になる」と誓った。19年間、中野氏秘書だった石川光次郎会長は「大所高所から指導をお願いしたい。言葉にならない」と感情を高ぶらせた。

復党の中野氏が宮城県議会など訪問 古巣自民会派は歓迎、冷めた見方も

日本のこころ、昨年の希望の党の流れで代表であった中山恭子氏が離党したあとは、なかば中野正志氏が自民党にできるだけ良い形で合流するための政治団体として活動していたようにしか見えませんでした。

特に衆議院選挙での動きは、宮城二区の秋葉賢也氏公認問題も中野正志氏に近い地方議員との関係が問題になったようですし、その選挙で東京選挙区と東北選挙区に比例名簿を提出したのも、当選目当てというよりは、合流を進めるために影響力を見せたかったと言う感じのように思いますし。

 秋葉氏は、鎌田氏辞職に伴う05年衆院2区補選で初当選。当時、自民衆院議員だった日本のこころの中野正志参院議員(比例)との間で、2区と比例東北ブロックで交互に立つ「コスタリカ方式」で連携した。
 09年衆院選で秋葉氏は比例単独候補として3選。2区の中野氏は政権交代の逆風を受けて落選した。
 「秋葉氏の応援が不十分だった」と中野氏に近い県議、市議らに遺恨が生じた。12年衆院選2区は自民を離れた中野氏本人が挑み、14年は新人をぶつけたが、秋葉氏の前に屈した。
 かつて中野氏の秘書を務めた石川氏は24日、立候補の意思はないと明言したが、県連は秋葉氏の公認申請も先送りにした。造反市議の一人は候補者差し替えの望みを捨てない。「党本部には2区の実情が伝わっている。次の展開はある」

<衆院選宮城>執念燃やす鎌田氏、遺恨を残す秋葉氏 2区、特有の政治事情

さて、今後は中野正志氏が選挙に出るのかどうかという話になるようですが、私個人としてはt定年などと言わずに自民党の比例名簿に中野正志氏が載ってほしいという願望があります。

次期参院選で自民党の比例名簿上で、(私の勘違いかもしれませんが)何かと因縁がありそうな和田政宗氏と中野正志氏の争いを見たい、どちらが集票力があるのか確認したい、という個人的な興味が理由なのですが。

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