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地方選挙 政党論

都民ファースト、闘争開始

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先月末、品川区長選挙が行われ、自公推薦候補の現職が再選しました。

その選挙に際し、都民ファーストが新人候補を,立憲民主党、自由党、共産党と推薦するという動きをしていましたが、この候補者推薦について、都民ファーストが揉めているようです。

品川区長選挙が終わったあと、品川区選出都議の一人、森沢きょうこ氏がブログを更新しました。

内容としては、都議会会派として知事とともに勧めていくという方針の羽田新低空飛行ルートについて反対している候補者を推薦することはおかしい(給食費無償化に賛成であることも都民ファーストの方針とは矛盾しているとのこと)、ということと、候補者推薦が決まったことについて他党の関係者からの一報で知ったことについておかしいと考えている、というものです。

この前後に都民ファーストをさっさと抜けた音喜多都議がこの件を豪快に煽る記事を書いていたり、上田令子都議が「私が排除されるのを黙ってみてた人たちもそろそろ自分の身に起こると自覚できただろう」みたいなことを書いていたりもします。

「改革政党」都民ファーストの会が死んだ日。品川区長選挙での迷走の果てに…

また、都民ファースト内からも、武蔵野市選出の鈴木邦和都議がこの記事に賛同すると同時に「個人的な関係」で推薦が決まっていることを示す発言をしています。(鈴木邦和都議は、過去にブログ削除を厳命され、「党内に異論を許さない雰囲気があるのは事実」などと綴っていたこともあります)

このような都民ファースト内の一期目の都議(とかがやけtokyo)の反応を色々と見たのか、過去に政調会長を努めていたこともある、今回の区長選でも前面に立っていた、品川区選出の山内晃都議が、以下のツイートを2018/10/09の夜に発信しました。

いや、『ろくに選挙運動をやったことがない落下傘連中が』はだめでしょ。
自党の都議どころか、それを選んだ有権者すら侮辱するような発言。
こんなこと言うのは、石原慎太郎信者とか自民党ネットサポーターズクラブの人たちぐらいにしてください。
山内晃都議は元自民党ですから地が出たと言えるのかもしれないですが。

このツイートに対し、町田市選出のおくざわ高広都議が以下のように返信しています。

別な都議による処罰の対象という責めと、大声での威嚇があったようです。

個人的には、落下傘であるかどうかよりはこういう酷い人格の人間が、ブームや一部の人脈によって当選していることのほうが問題だと思います。

都民ファーストの都議の方々は、それこそブームのきっかけとなったはずの「情報公開」という武器を駆使して、執行部の実態をどんどんオープンにしていくべきでしょう。

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