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尾崎行雄記念財団(の咢堂塾)の咢堂ブックオブザイヤーが微妙

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ある日ツイッターで以下のツイートを見つけました。

ツイート主である方は、尾崎行雄記念財団が行っている咢堂塾というものの運営委員の方で、その咢堂塾が行った咢堂ブックオブザイヤーに足立康史議員の書籍が選ばれた理由を説明するフェイスブックとなっています。

書かれていた理由を簡単に説明すると『言葉尻で鬼の首をとる風潮になびいてはいけないから』『誰が正しいかではなく、何が正しいかで判断すべきだから』とのこと。

この理由を見て、私は愕然としました。
足立康史こそ『鬼の首をとり』たがり『誰が正しいか』ばかりで判断してる人間ではないか、と。
書籍ではそうではないのかもしれません。しかし、その他の言動について言葉尻とかそういうものではないものがあるのに、さも足立康史氏を『普段から言葉尻で鬼の首をとられている』かのように扱っているかのような文章には、本当に疑問しかわきませんでした。

「『誰が正しいかではなく、何が正しいかで判断すべき』ということを書籍を通じて再確認できた」という一文が、皮肉を込めたものではなく、『行間を読むべきだ』という意味も込められてしまっているのが、本当に選考委員さんの認識が心配になります。

そして、心配になり、ほかの授賞作品はなんだ?と見てみたところ、まともな書籍も多々見られる中、高村正彦氏と三浦瑠麗氏の著作であったり、上杉隆氏のオプエドが授賞していたりと、なんとも言えないラインナップでした。

また、冒頭の運営委員さんのブログを見たところ中国·韓国や野党へのテンプレートの偏見·偏向を抱いていることが容易に理解でき、『そういう人が関わってるからこうなって、そういう人だから足立康史と笑顔で並べるのだな』なんて思ってしまいました。

自民党も保守政党といいながら、左から右まで政治的な立ち位置は多種多様、どちらかといえば左寄りの方が多いと思えるくらい』とか、住んでる世界が違うのでは、と思うのですが。

ちなみに、これを知ったのは、小川和久氏が、自己弁護のツイートへの擁護ツイートをリツイートしてて『なんだこれ』と思ったことがきっかけで、正直小川和久氏への信頼も低下しております。

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