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自民党議員 デマサイトNetgeekで情報戦

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長尾たかし議員は、安倍晋三氏にスカウトされ?、わざわざ投票日前日に公認を下ろすなどされていたような議員です。
情報戦という言葉のチョイスからして個人的にはドン引きなのですが、それで利用しているサイトが『Netgeek』なのもどうしようもないはなしです。
(ちなみに、情報戦という言葉は、ヘイトスピーチ規制問題で、山田賢司議員が述べていたりします)

自民党、山田賢司議員のヘイトスピーチ見解

Netgeekというのは、いわゆるネット右翼?の好むような偽情報を流すようなメディア、要するにフェイクニュースメディアとしか言いようが無いものです。

ちなみに、今回長尾たかし議員がツイートした記事の内容も嘘情報であります。


(ここで利用しているリテラも、様々な問題を抱えているサイゾー系のメディアであることを付記しておきます)

一方、Netgeekを利用してしまう国会議員は、長尾たけし議員だけではなく、私が知る範囲ではもう一人います。
最近では、前川氏が初めて参考人招致されたときに、自民党会派を代表して衆議院予算委員会で質問していた平井卓也議員です。

平井卓也議員は、元西日本放送の社長であったり、自民党のネットメディア局長だったりIT戦略や情報調査のトップをしていた(している)わけで、そういう方面に無知ではないことは明白です。(そういう意味では『ハム速を守ろう』とか言ってしまう愚かさとは質が違う気がする)
そういう議員が“敢えて”Netgeekのようなメディアを拡散してしまうのは、『情報戦』の恐ろしさというか醜さを見てしまいます。

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