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『山形の維新票は大したこと無い』という陰謀論のための過小評価

2016/04/04 60views

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この記事の所要時間: 18

こういうツイートを見かけたので検証。

平成26年に執行された衆議院議員総選挙での山形県での比例票の得票数は以下のようになってます。

無題

維新の党は全体の10%の割合を占める得票を得ています。自民党の3分の1、民主党の2分の1、公明党よりは少ないが、共産党よりは多い得票数であり、全体第4位の得票数となっています。

維新の党は山形県の3選挙区には一切候補を出していないため、それでこの得票というのは決して『山形の維新の票は大したこと無い』と言えないと思います。

一応山形市だけでの得票も示しておきます。

無題2

この数字をきちんと見る限り、どう考えても野党候補で自公(おまけで次世代と新党改革)の候補を破るには維新票が必要と考えてもおかしくないと思うんですが、維新をバラバラにしようとしているという陰謀のためには『大したこと無い』事にするのが必要なんでしょうね。

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