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『批判ばかり』という野党批判ばかりの総理大臣

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政権安定の安倍晋三首相、戦闘モードの強気演説 「批判ばかりで結果出せない」旧民主政権との違いを強調より引用

「批判ばかりしていても何も生まれない。壁を打ち破ることはできない。私たちは結果を出していく」

首相は演説で、こう語気を強めた。念頭にあるのは安倍政権への批判を強める民進党だ。

首相は旧民主党政権時代を「思い返せば、日本列島をあきらめの気持ちが覆っていた」と皮肉たっぷりに振り返った。

経済だけではない。27年に成立した安全保障関連法を批判した野党を念頭に「無責任な批判にさらされたが、私たちは負けなかった。私たちが正しかったことは、すでに証明されている」とも力説した。

安倍晋三総理大臣は、参院選での演説でも、国会での答弁でも、いかなるときも民進党批判をしてないときが無いように見受けられるのですが、そんな人が、『批判ばかりしていても』と言ってもしらけるばかりどころか、「批判ばっかりという批判は有効なんだなぁ」という学習しかできないのですが、きちんと実績がある(らしい)のに批判ばかりという批判は必要なのでしょうか?

それとも、その実績は野党批判を付け足さないと盛り上がらないくらい微妙なんでしょうか?

何をやるかよりも『民主党政権みたいにはならない』ばかり伝わってくるのは悲しいですね。

はっきりと何をやるかだけを言ってしまうと、それへの賛否で支持者が分裂する可能性があるから、それを防ぐ、団結のための野党批判なんでしょうけど。

そんなことがミエミエな中で「批判ばかり」と綺麗事を仰られても、私は白けていくだけですね。

党大会だから、自民党支持者が盛り上がればなんでもいいんでしょうけどね。

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