人権問題 歴史認識

岸田文雄外相はアパホテルに言うべきでは?

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「日中関係は2千年の長い歴史がある。一時期の歴史に過度に焦点をあてることによって、歴史をとらえるのはいかがなものか」

岸田文雄外相、中国のアパホテル批判に不快感 「一時期の歴史に過度に焦点を当てるのはいかがなものか」


菅官房長官が同じような事を述べた時にも同じ感想を抱いたのですが、一時期の歴史に過度に焦点を当てたのはアパホテルなどの慰安婦問題などを否定したがっている側ですよね?

そういう焦点を当てたがる国内世論向けには何も意見を発せず、抗議側にだけ「そんなにマジになるなよ」みたいな、まるでツイッターのクソリプや2ちゃんねるの煽りみたいなことをするのが、日本外交なんですね。

まぁ、その一時期の歴史に過度に焦点を当てる世論を煽ってるのが現在の総理大臣ですから、何も言えなくて当然でしょうが、自分たちの過去への焦点を棚に上げながら、「全体をしっかり考え、なおかつ未来に向けて」なんて薄ら寒いセリフを吐かれても、マッチポンプもいい加減にしろ、という感想しか抱けません。

まずはアパホテルなどの安倍総理大好きな歴史修正したがりな日本国内の方々に、過去に過度に焦点を当てず、全体を考えて未来に向けて動くことを勧めてはいかがでしょうか?

それをせずにこんな批判をされても、くだらないです。

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