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歴史認識

総理、有識者の報告書に口を挟む

2016/04/04 全期間:42views   直近一週間:views  直近一ヶ月:views

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安倍晋三首相が戦後70年談話に関する有識者懇談会「21世紀構想懇談会」の報告書を、原案段階から点検し文言の修正などを求めていたことが21日、分かった。政府関係者が明らかにした。

70年談話 首相、有識者懇に注文 報告書「まるで添削」 問われる中立性

この21世紀構想懇談会というのは、北岡伸一氏や岡本行夫氏、中西輝政氏など、黙っていても総理の意に沿うような報告書を出すだろう、と予測された面子が集まっていると話題になっていたのですが、それでも総理は満足できずに修正を求めてしまっているようです。

で、どのように修正を求めたかというと

具体的には、懇談会側は戦後50年の村山富市首相談話の核心部分である「植民地支配と侵略」に関し、日本の侵略行為を認めるべきだという委員が多かったことを踏まえ、報告書に盛り込む方向で原案を作成。これに対し、首相は「日本の植民地支配にはネガティブ(否定的)な面は当然あるが、よい面はなかったのか」と指摘。周辺を通じ、懇談会側に首相の問題意識として伝えた。

首相は先の大戦での日本の侵略行為について、功罪両面を報告書に盛り込みたい意向とみられるが、懇談会側は「あの歴史は美化できない」などと回答した。

このほか、首相は中国や台湾との関係に関する部分に「民主化」との表現が使われていたことを挙げ「中国は民主化していない」と再検討を要請。「こうしたフレーズは入れない方がいい」など特定の文章の削除を求めたこともあったという。関係者は「首相の問題意識は正しい部分もあったが、首相がここまでやるかというほど原案を1文字1文字を見て、疑問をぶつけてきた」と明かした。

「日本の植民地支配によい面はなかったのか」「中国は民主化していない」

地獄インターネットで一杯見る文言ですね!(特に一つ目)

 

しかし、総理、こういう考え、隠しきれなくなってるんですね・・・(´・ω・`)

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