興味乱舞に引きこもれず

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2016参院選真山勇一 第一声メ モ

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http://www.kanaloco.jp/article/180968/1/

その30年余りの私のメディアでの生活で、私が本当に身をもって経験したのは、政治というものは決して私たちの暮らしとかけ離れたものではない。政治イコール生活そのものだ。そういう思いを強くしました。
 そして何よりも政治というものは弱い者の立場に立ってものを見ていかなければならない。常に弱い者の味方でなければならない。これが一つ。
 そしてもう一つが、その弱い者のために行う政治。時に権力者は、その弱い者のために政治をするはずなのに時々その権力が横暴になってしまう。だからメディアはしっかりと権力を、そして時の政権を監視して、そして政治というものが本当に国民ために行われているのか、これを厳しく見ていく必要がある。これも私がメディアの世界で学んだことの一つでした。

常に強い者の立場で弱い者を見下す。国民を置き去りにする。まさにいま、安倍政治は、そしてアベノミクスはそうした方向に進んでいるのではないかと思っています。

これは単にメディアの問題ではない。いまメディアも少し萎縮気味である。ちょっと偉そうなことを言わせてもらえば、メディアの先輩として、いまの現場の記者の皆さんには本当に頑張って仕事をやってもらいたいと思います。メディアで働く人間としての誇りをぜひ持って、厳しく、国民のために政府批判をしていただきたい。そういう思いがいましております。

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