興味乱舞に引きこもれず

全記事数:589件

権利保護の緊縮削減に反対するブログ

小ネタ

ちなみに大河内茂太宝塚市議の経歴など

2016/04/04 233views

アドセンス広告

この記事の所要時間: 12

大河内茂太議員は、元?民主党の市村浩一郎議員の私設秘書から民主党公認として宝塚市議に立候補し2位当選。そしてその後、市長選挙で現職市長(元社民党国会議員)を応援したくないために離党し、その後今年行われた選挙にて保守改革の路線が同じ(?)ということで自民党公認となり1位当選をしたようです。

ちなみに市村浩一郎議員が「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」の呼びかけ人だったように大河内茂太市議もそういう問題に敏感で、つくる会の歴史教科書を推薦していたり、慰安婦問題についても『たとえ慰安婦全体の人数が何人であったとしても、そのうちの何%が意思に反して従事させられた方々だったのかを明確にして話を進めるべき』『左派陣営はあえて問題の対象を広げ不明瞭にすることで、慰安婦問題の解決を遠のかせ、将来に渡って反日活動を継続できる基礎作りをしているように思われる。』と、あえて問題の対象を狭め、細かく指定することで慰安婦問題の縮小化を図っていたりします。

そして今回の『LGBT支援策で宝塚がHIV感染の中心になったらどうするのかという議論が市民から出てくる』発言。

いかにも『真正保守(笑)』という感じがあっていいですね。

関連記事&アドセンス広告

-小ネタ
-, , ,