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まちなかレポート

ローソンストア100で景気を感じる

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昨日久々にローソンストア100に行ったんです。

で、飲料を置いてある場所を見たら、2つの商品の変化に気付きました。

まず、ローソンストアのプライベートブランド商品である、バリューラインの『濃縮還元100%ジュース』の容量が1000mlから700mlに変わっていました。

また、リプトンのミルクティーの容量が新容量として1000mlから900mlにかわっていました。(今調べたら、500mlのパックも470mlに変更になった模様)

森永 リプトン ミルクティー900ml 12本

この事例だけでなく『値段をあげられるほど懐は温まっていないけど、今の値段のままで同量を提供できないように物価が上がっているので、提供量を減らす』ということが多いように個人的に感じます。

それを『品質にこだわって、少数精鋭ということで量を減らしました』みたいなポジティブな表現をすることもあるとは思うのですが、やはり基本的には量を減らして原価を減らすことで、利益率を上げようとする方向性なのでしょう。

そういう利益を上げようとする方向性は、企業の生存のためには当然やるでしょう。

しかし、消費者としては残念だなぁ、と思ってしまうわけです。どうしてもそれまで存在していた商品の価格が『適正価格』と考えてしまうので。

適正価格ってのは流動的であって固定ではないというのは理解できるんですが…

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