興味乱舞に引きこもれず

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権利保護の緊縮削減に反対するブログ

ジェンダーとセクシャリティーの多様性

社会貢献とか女性支援とかしてる人のウヨ認識にひいた

2018/04/03 全期間:369views   直近一週間:40views  直近一ヶ月:61views

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竹井善昭という人が社会貢献という分野で色々実績があるようでダイアモンドオンラインでも記事を書いているんですが、Twitterみたらツイート内容がネトウヨ(アンチ左翼バカ)でひいた
(以下の『』内は本人のツイート、またはダイアモンドオンラインの記事より)
平気で夕刊フジのウヨ記事をリツイートしていたり

自分も『外国人が国民健康保険に加入でき、しかも旅行者でも加入できるように緩和したのが民主党の小宮山元厚労相だった(実際は旅行者では加入不可能ですし、外国人でも国保加入できるのは住んでるんだから当たり前。ちなみに緩和は麻生政権時の住基法改正が原因 )』http://rispair.com/?p=4528

というデマをリツイートしながら『デマを流すのは左翼の常套手段』と平気でツイートしていたり
『社会のために貢献しようと言うと、誰もが賛同してくれるのに、お国のために貢献しようと言うと賛否両論になってしまうのは何故だろう?』と社会と国を同じなんて残念な認識をしていたり(国は社会の一部でしかない)。

またこの方、女性支援団体で活動しているようだが、ジェンダー観が非常に右翼めいているというか、ジェンダー観が固定化されすぎていて支援される女性に『女性とはこういうものだ』と押し付けるのが支援の目的なのではないかとうがってしまう

『女子が同級生男子から暴行を受けているのを見ても助けようともしない男子に生きる価値無し。ジェンダー平等とか眠たいことを言ってるから、こんな男子に育つのではないか?』『男子は女子を守る。それが原始時代から続く人間の本質であり、あるべき姿だ。』
『ゲイはファッションやアート分野での感度が高く、センスも良い人が多い』

これらを見るに竹井氏はジェンダー観の固定化が当たり前と考えている。
そんな認識で『女性支援』なんてジェンダー観が固定化された社会で生きにくい人たちはどうでもいいらしい。
そういうジェンダー観を打開するための『同性パートナー条例(正式名 男女平等および多様性を尊重する社会を推進する条例)』だと思うのですが、お国貢献やらビジネスやらに夢中すぎて気づけないみたいです。残念です。

まあ『いざとなればすぐに逃げる細川と、反日思想を持つ桝添。首都のリーダーとしてどっちを選べというのか?(泣)』なんてアホの極みなツイートをしていて爆笑してしまいましたが(笑)

追記

この人の中では左翼はバカみたいです。
ここから一歩も動けないですべての物事ににわか語りしてるんで、どうしようもないですね。

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