興味乱舞に引きこもれず

全記事数:700件

権利保護の緊縮削減に反対するブログ

未分類

ネトウヨ理論も論理的には両立しうるけどバカバカしい

 全期間:164views   直近一週間:1views  直近一ヶ月:4views

アドセンス広告

この記事の所要時間: 154

これらの意見が不都合な真実を招くかのように、ツイートされていますが実際は不都合な真実なくともAかつBが成立させることは可能です。(しかし、それが事実と整合しているとは言えない、というだけの話。)

 

まず最初の方の「悪い外国人が野放しになっている」「外国人特権で逮捕されない」かつ「受刑者は日本人より外国人が多い」という事がどうやって成立するのか?ということですが、これは『外国人犯罪の潜在的数字が異常に多い』と『日本人は犯罪をしない』という条件をつけたすと成立するのではないでしょうか?

『外国人で逮捕されているのは、あくまでも外国人犯罪の氷山の一角であって、逮捕されていないような表面化していない犯罪がたくさんある』とか、『日本人は犯罪者が全員逮捕されてこれだけなのに、外国人は極一部だけしか逮捕されないのに、こんなに逮捕されている。つまり、本当はもっともっと犯罪が行われているはずだ』なんて考えているのではないでしょうか?(アホくさいですが)

 

また「朝鮮人はこんなに馬鹿」かつ「日本は朝鮮人に支配されている」をつなげるためには『左翼はバカで素直』という事実(笑)を用意します。

そうすると『朝鮮人はあんなにバカなのに、左翼はバカ素直だから自虐史観などを素直に受け入れてしまって、結果朝鮮人に支配される仕組みを受け入れてしまって、結果日本は朝鮮人に支配されている。』という理論が成り立ちます。

ネトウヨ的な界隈ではこういう言及は日常茶飯事です。バカバカしい理屈ですが、こういうバカバカしい論理もあの界隈に浸かると何万回も目にして、結果正しいことになってしまうのです。

ホントバカバカしいですけどね。

 

-未分類